
監督:ウーヴェ・ボル
脚本:グィネヴィア・ターナー
撮影:マティアス・ニューマン
音楽:ヘニング・ローナー
出演:クリスタナ・ローケン (レイン)
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この人、ポルノチックなアクション・ヒロインに徹すれば良いのに・・・。
<あらすじ>
18世紀のルーマニア。レイン(
クリスタナ・ローケン)は人間とヴァンパイアのハーフだった。ある晩、レイプされようとした時、眠っていた本能が覚醒森の中へ逃走する。一方、ヴァンパイアと闘う「業火の会」は彼女を追う。
レインは占い師に、父親は最強のヴァンパイアと恐れられているケイガン(
ベン・キングスレー)であること、そしてケイガンが母親を殺したことを教えられる。レインは、母親の仇をとるためケイガンへの復讐を決意する。
ま、話はどうでもいいです。見るべきポイントは
『ターミネーター3』のクリスタナ・ローケン主演のバンパイアものというだけ。まあ、バンパイアものなのでゲイにはうけるかもしれないが、私は正直まったくつまんない時間を過ごさせもらいました。ただ、クリスタナ・ローケンのビジュアルは見たいとおもう。顔の作りがびっぴんさんではないのだけど、でも、この人の身体がうねっているところはやっぱり見たい。若さは貴重なので、とにかく若いうちに『バーバレラ』みたいなサービス精神旺盛なアクションものを撮って欲しい。こんな映画ばかり出てたらみていてもったいなさ過ぎる。
そうはいってもこの映画は絵作り的にはかなりスタンダード。ありきたりな描写がおおいけど、絵作りはしっかりしてる。