
監督:ウーヴェ・ボル
脚本:クリストファー・ドナルドソン/ニール・エヴリ
撮影:マティアス・ニューマン
音楽:ジェシカ・デ・ローイ
出演:
ナターシャ・マルテ (レイン)
マイケル・パレ (パット・ガレット)
ザック・ウォ^-ド (ビリー・ザ・キッド)
* * *
この監督さんが西部劇を好きなことは分りますが・・・、ついでにこの映画は面白くないことも良く分ります。。
西部劇のもったいぶらせモードはひたすら伝わってくるのですが、正直みててたいくつ。もっとしゃきしゃき進めてほしいのだけど。
前回のルーマニアから舞台はアメリカの西部。実在の人物ビリー・ザ・キッドがヴァンパイアであったという設定。前回レインを演じた
クリスタナ・ローケンに変わって今回は
ナターシャ・テルマがレイン。まあ、ところも変わるし品もかってるので誰が誰でもいんだけど・・、ナターシャ・テルマは主役の顔じゃないとおもう。この人はどうしても適役のお姉ーちゃんキャラをやってたつひとだ。。
今回ちょっとびくりしたのは
『ストリート・オブ・ファイヤー』や
『MOON44』の
マイケル・パレがなんだか貫禄がついてきてた(苦笑)。昔は細かったのに、なんだかオヤジになってしまったなという印象でした。
男が男にだきついて首にキスするシーンを見てときめく人だけみればいい映画。