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2011年 06月 20日
監督:アラン・パーカー脚本:アラン・パーカー 撮影:ミッシェル・シュレシン/ピーター・ビジウ 音楽:ポール・ウィリアムズ/ロジャー・ケラウェイ 出演: スコット・バイオ (バグジー) フロリー・ダガー (ブラウジー) ジョディ・フォスター (娼婦タルーラ) ジョン・カッシージ) (肥っちょサム) マーティン・レブ (おしゃれのダン) * * * <たこ焼き>的な映画。タコの代わりにジョディ・フォスターがはいってる!! たこ焼きって、タコが入ってないとただの生地だけなんだけど、あれにタコがはいっているから食べた気になる。でも、そのタコが入ってなかったら・・・? この映画はジョディ・フォスターがはいってるからまだ田下応えあるけど、なかったらどうなんだろう?? 映画のなかには、昔大絶賛された映画でも、「これはいい映画なんだ!と解釈することになっている」けど、実はぜんぜん面白くないというような映画が多々あり、これもそのひとつのようなきがする。 知る人ぞ知る『小さな恋のメロディ』のアラン・パーカーがつくったミュージカル。それも、全部子供ばかり。でも、やってる内容は大人の世界・・という、ちょっと変わりだねの映画。 当時の映画雑誌ではそこそこ評価もされていた映画だったので一応見に行った映画。当時中学生か高校生だった私は、そのころからミュージカルが嫌い。なのでこの映画もそれほどのりきではなかったのだけど、ふたあけてみるとやっぱり・・って感じ。正直な感想は、こんなのなにがおもしろいんだ??って思った。一応大絶賛する人もいることは理解してますが、こういう映画を作ること自体に意義を見出せないというか・・・、今の人はどうとるのでしょう。大体アラン・パーカーは何がやりたかったのか?、なんでこんな映画をつくったのか、だれを対象につくったのか? ・・・悩ましいところです。 もしかしたらアラン・パーカーが単に小児愛好家の気があったのかも・・・・。 なので、その筋のひとには無性にすかれるのかもしれない。きっと愛犬に服をきせて喜んでる犬の飼い主さんには非常に好まれる映画なのだろう。でも、私は遠慮したい。太っちょサム(左)、ジョディフォスター(中央)、バグジー(右) <あらすじ> 禁酒法下のリトル・イタリア。そこでは二組のギャング団が勢力争いを展開していた。肥っちょサム(ジョン・カッシージ)一派と新興ボスでおしゃれのダン(マーティン・レブ)一派。そんな状況下でバグジー(スコット・バイオ)が三流歌手のブラウジー(フロリー・ダガー)と出会う。 --一応この物語の主人公とヒロインは、このバグジーとブラウジー。・ジョディ・フォスターの名前は良く聞かれるが、彼女はこの物語にちょっとからんでくる娼婦役。ただ、存在感は抜群! おしゃれのダンは肥っちょサムをマシンガン部隊で圧倒していた。バクシーの働きで命びろいした肥っちょサムは、ブラウジーを歌手に採用。400ドルの大金を積まれ田バグジーはダンのマシンガン強奪を企てる。やがて大決戦の時が来た。派手な車を乗りつけるダン一派と、迎え撃つサム一派。マシンガンからパイクリームクイが飛び交う。サムの酒場はいつしか純白のクリームの海に。そして真っ白になった皆の顔には楽しげな笑いが。かくしてサムとダンの決戦はめでたく大団円を迎えたのでありました。 --この映画使われるマシンガンからは銃弾は出てこない。その代わりにパイクリームが発射される。子供のおもちゃである。
by ssm2438
| 2011-06-20 08:28
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![]() 主観重視で映画の感想を書いてます。ネタバレまったく考慮してません。☆の数はあくまで私個人の好みでかなり偏ってます。エンタメ系はポイント低いです。☆☆=普通の出来だと思ってください。 by ssm2438 リンク
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