
原題:300
監督:ザック・スナイダー
脚本:ザック・スナイダー
マイケル・B・ゴードン
カート・ジョンスタッド
撮影:ラリー・フォン
音楽:タイラー・ベイツ
出演:
ジェラルド・バトラー (レオニダス)
レナ・ヘディ (王妃ゴルゴ)
* * *
画「空気の濁り」の大切さが解らない奴ってバカだと思う。
『ガッチャマン』も『デビルマン』も、なぜCGでつくるとつまらないのかっていうことをいい加減CGクリエイターたちは気づくべきだ。この映画もそう。そこには、空気の濁りがない。なので、画面に本物感がない。まるで真実を追究できないCG屋が、それがなぜかもわからず、ただ、アプリケーションだけをつかって映像をつくっているようにしかみえない。
映画を見てる人はドラマを愉しみたいので、ドラマが作り物だとわかれば冷めてしまう。感情移入も糞もできない。そんなものをみて、面白と感じるわけがない。なぜ、CGを多用してる映画を、つまらないと感じるのか、そのワケをいい加減理解してもよさそうなものなのに・・・。
<あらすじ>
なんか画面の中で動いてる・・・・。
糞!
こんなの映画じゃねえ。ただのCG遊びだ。