
監督:クエンティン・タランティーノ
脚本:クエンティン・タランティーノ
撮影:アンジェイ・セクラ
編集:サリー・メンケ
出演:
ハーヴェイ・カイテル (Mr.ホワイト)
ティム・ロス (Mr.オレンジ)
クエンティン・タランティーノ (Mr.ブラウン)
* * *
とにかく、生理的に好かん。
生産性全くナシ。
ただ、キャラクターの書き分けはしっかりしてるので、お勉強にはなるかもしれないが・・・好かん。
クエンティン・タランティーノはホモだと思う。<生産性の無さ>と<残虐性>が組み合わさると、その作家はホモであることがおおい。ま、同じ趣味の人だけ愉しんでください・・・。
<あらすじ>
宝石強盗を計画のために集められら6人の男。Mrホワイト(
ハーヴェイ・カイテル)、Mrオレンジ(
ティム・ロス)、Mrブロンド(
マイケル・マドセン)、ピンク(
スティーヴ・ブシェーミ)、Mrブルー(
エディ・バンカー)、Mrブラウン(
クエンティン・タランティーノ)。しかし計画は、襲撃現場に警官が待ち伏せていたため失敗に終る。
集合場所である倉庫にたどり着く面々。仲間の中に裏切者がいるらしい。疑心暗鬼が広がる。
捕まえてきた若い警官を拷問にかけるブラウン。顔をナイフでぎゅるりいいいと裂き、耳を切り落とす。この警官も後にあっさり殺される。オレンジは潜入捜査官だった。
ギャングのボスはオレンジに銃を向ける。
ホワイトはギャングのボスに銃をむける(オレンジは仲間だとまだ信じている)。
ギャングのボスの息子はホワイトに銃を向ける。
当時香港映画でもよく出てきた3すくみの銃の構えあい。ギャングのボスが銃を発射すると皆さん、発砲3人とも倒れる。銃を手にしなかったピンクがひとり生き残り倉庫をあとにして去っていく。
ホワイトが命を懸けて守ったオレンジは、自ら「自分は刑事」と告白する。オレンジを打つホワイト。ホワイトも倉庫に入ってきた警官達に撃たれて終わる。