
原題:FLICKAN SOM LEKTE MED ELDEN
監督:ダニエル・アルフレッドソン
脚本:ヨナス・フリュクベリ
撮影:ペーテル・モクロシンスキー
音楽:ヤコブ・グロート
出演:
ミカエル・ニクヴィスト (ミカエル・ブルムクヴィスト)
ノオミ・ラパス (リスベット・サランデル)
× × ×
テレビ映画に格下げ・・・・。
やはり、映画とテレビではなにか気合の入り方がちがいますね・・・。情報調べたわけではないですが、一本目は映画として作られた感じですが、2本目以降はTVMなのでしょう。かなり穏やかです。もうこうなると普通の刑事ドラマです。
<あらすじ>
一作目の最後で大富豪になったリスベット・サランデル(
ノオミ・ラパス)だったが、どうもその暮らしは面白くないらしい。そんなわけで、口座に入金だけしてくれればいいということで、ストックホルムに帰ってくる。
一方ミカエル(
ミカエル・ブルムクヴィスト)のミレニアムは、東欧諸国の女の子の人身売買組織を追っていたが、そのジャーナリストと恋人が殺される。しかもその銃にはリスベットの指紋がついている。警察はリスベットを犯人としておうがミカエルは信じない。人身売買組織を追うミカエルはその頃幕がザラという男であることを突き止める。しかしこの男こそ、数年前にリスベットにガソリンをかけられ火をつけられたリスベットの父であった。
リスベットは総てを精算するために、ザラを殺しに単身のりこんでいく。