
原題:KRAKEN: TENTACLES OF THE DEEP
監督:ティボー・タカクス
脚本:ショーン・ケラー/ブライアン・D・ヤング
撮影:ジョージ・キャンベル
音楽:リッチ・ウォルターズ
出演:
チャーリー・オコンネル (レイ)
ヴィクトリア・プラット (二コール)
クリスティ・アンガス (ジェニー)
× × ×
クリス・アンガスだけは拾い物。
『ジェイソンX 13日の金曜日』をみたとき、「あれ、この娘かわいいかも」って思ってたのがこの
クリス・アンガス。実は1971年生まれなので、この映画のころは35歳くらい。でもけっこう若く見えます。テレビシリーズのほうが多いようですが映画にもでてきてほしいものです。
しかし、B級の巨大生物パニックモノってのは外れると分かっててついつい見てしまいますね。ああ、この辺がやっぱり男の子の性だなあっとおもうのであります。
ちなみに「クラーケン」というのは中世から近世にかけて、ノルウェー近海やアイスランド沖に出現したとされている伝説の海の怪物のこと。
お話はトレジャーハンター+海の巨大生物というありがちなパターン。だいたい海の巨大生物ってのは陸地にいる限り安全なのだけど、主人公立ちはどうしても海に潜らなければいけないのでだいたい沈没船をめぐるトレジャーハンティングか、麻薬を運んでた船・飛行機が墜落してそれを探しに行く・・ってな展開になるのが普通。この映画もにたようなものです。
主人公の男は、子供のころに海の怪物に両親が呑み込まれるのをみて、それ以来怪物に復讐をちかい追っているという設定。ヒロインの考古学者は学術の方面からそこにあるお宝を探そうとしている。そして適役は、だいたい、そのお宝を所有していたと言う貴族の末裔で今はほとんどヤクザなやつ。ここまではセオリーどおり。しかしクラーケンと呼ばれる海の怪物(でっかいイカですが)は、なんでもそのお宝を守ってるということらしい・・・。そんな知能があるのかどうか怪しいものだ・・・。
ちなみにアンガス嬢は考古学者さんのアシスタントさん。あえなく最後にイカに殺されてしまった・・。無念。どうもこういう映画は、お目あてのおねーちゃんが死んじゃうとそのあとはどうでもよくなってしまうな・・・。
ちなみに、洋物のジャケットはけっこういいので、こちらをアップしときました。
ちなみこちらは
クリス・アンガス嬢(↓)。『ジェイソンX』の時のやつ。
