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    <title> 西澤 晋 の 映画日記:Ｗ・Ａ・フレイカー（1923）</title>
    <category domain="http://ssm2438.exblog.jp/i30/">Ｗ・Ａ・フレイカー（1923）</category>
    <link>http://ssm2438.exblog.jp</link>
    <description>主観重視で映画の感想を書いてます。ネタバレまったく考慮してません。☆の数はあくまで私個人の好みでかなり偏ってます。エンタメ系はポイント低いです。☆☆＝普通の出来だと思ってください。</description>
    <dc:language>ja</dc:language>
    <dc:creator>ssm2438</dc:creator>
    <dc:rights>2011</dc:rights>
    <pubDate>Sat, 30 Apr 2011 15:29:48 +0900</pubDate>
    <dc:date>2011-04-30T15:29:48+09:00</dc:date>
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      <title> 西澤 晋 の 映画日記</title>
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      <description>主観重視で映画の感想を書いてます。ネタバレまったく考慮してません。☆の数はあくまで私個人の好みでかなり偏ってます。エンタメ系はポイント低いです。☆☆＝普通の出来だと思ってください。</description>
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    <item>
      <title>シャーキーズ・マシーン(1982)　☆☆</title>
      <link>http://ssm2438.exblog.jp/15881276/</link>
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      <description><![CDATA[<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201104/27/81/f0009381_22354853.jpg" alt="_f0009381_22354853.jpg" align="right" class="IMAGE_RIGHT" height="311" width="227" />監督：バート・レイノルズ<br />
脚本：ジェラルド・ディペゴ<br />
撮影：ウィリアム・Ａ・フレイカー<br />
音楽：スナッフ・ギャレット<br />
<br />
出演：<br />
バート・レイノルズ　（シャーキー）<br />
レイチェル・ウォード　（ドミノ）<br />
<br />
　　　　　　　＊　　　　　　　　＊　　　　　　　　＊<br />
<br />
ウィリアム・Ａ・フレイカーのコントラストは絶品！！<br />
<br />
話はあんまり大したこと８０年代前半の刑事ドラマなんだけど、ウィリアム・Ａ・フレイカーの真っ黒な背景がいいんだ。<br />
先ごろはデジタル技術の進歩で、意地でも見せないときがすまないやからがおおいなかで、きちんと黒を黒として撮ってくれる撮影監督さん。しかし、ゴードン・ウィリスのようないってしまってる黒さではなく、ある程度節度をもって、エンタテーメントに画面を処理してくれる撮影監督さんだ。個人的は好きな撮影監督さんの人である。<br />
この『シャーキーズ・マシーン』は『ミスターグッドバーを探して』の画調に近いかな。かなり黒い（笑）。しかしそのあと撮った『天国から来たチャンピオン』ではハスケル・ウェクスラーの撮った『ウディ・ガスリーわが心のふるさと』みたいな白のにじみをふんだんに生かした綺麗が画面を、そしての『ウォーゲーム』では、赤や青ののネオン光をさんざんつかったエンタテーメントの画面を披露してくれた。のちに『スペースキャンプ』などもこの路線の照明の使い方だ。私の中では一番エンタテイナーな撮影監督さんという印象の人である。<br />
<br />
監督はバート・レイノルズがみずから監督をつとめている。なんでこの映画で・・という疑問もある。それほど本人がこだわらなければならない物語の要でもないのだが・・・、どうしても自分で撮りたかったのだろうか？　あるいは、誰もいないから仕方なくやるはめになったのだろうか？？？ただ、内容的にはそれほどこだわりをもって撮られた映画という印象は、正直受けなかったのだけど・・・。。<br />
<br />
話の発端はこんなところだ。<br />
麻薬課のシャーキー刑事(バート・レイノルズ)はドミノ(レイチェル・ウォード)という娼婦を監視するために向かいの建物に部屋をかり四六時中監視をつづける。その結果、彼女をあやつっているのはビクターという名の男(ヴィットリオ・ガスマン)であることが判明する。その部屋には盗聴マイクが仕込まれていてドミノと彼女に関係する男たちの会話が聞こえてくる。その様子も向のビルから覗き見ることが出来る。やがて彼女のアパートを殺し屋が襲い、ショットガンをぶっぱなすのが見えた。シャーキーは、ドミノのアパートに行き、そこで彼女に会う。殺されたのは、ドミノの友人ティファニーだったのだ。彼女を守るため、シャーキーは自分の家にドミノを連れてゆく。<br />
<br />
この映画の楽しさは、レイチェル・ウォードとバート・レイノルズとのからみだろう。この映画の素晴らしいところは、主人公の刑事であるバート・レイノルズが、レイチェル・ウォードを抱きたいとう欲望をもっているところ。<br />
ビクターの支配下から逃れなれないドミノは、悔しさを押し殺し、理性を殺すために涙を流しながらコカインを吸い、その男の求めに応じる。彼のまえでストリップをし、彼を欲情させたところで、その前にひさまづきフェラチオをする。それの会話を盗聴しているバートレイノルズ。屈辱感に打ちひしがれている彼女を哀れむのと同時に、あきらかに、その男に嫉妬し、その男に奉仕するドミノの欲望を覚えているバート・レイノルズ。この描写がいいんだ。<br />
それを任務という言い訳で覆い隠しているバート・レイノルズが健気にも意地をはっている。抱きたいのに抱きたいといえない人間味のあるチキンさ、男として普通な感性。お互い反発しながら、レイチェル・ウォードは、バート・レイノルズの痛いところを着く。「あなたも私が抱きたいんでしょう」。<br />
この映画の主人公は、あの悪役と同じ感情で、ドミノという女を抱きたいと思うのである。それは美しい愛とかではなく、いい女に対するただの欲望なのである。それがすばらしい。<br />
これがダーティ・ハリーなんかだったらこういう正直な展開には決してならない。この点が、他の刑事ドラマとこの『シャーキーズ・マシーン』の根本的な違いであり、この映画が愛される理由だとおもう。数々ある刑事ドラマのなかで、映画の良し悪しは別にして、個人的にはかなり好きなほうの映画である。<br />
<br />
物語自体は大しておもしろいわけではなく、最後のほうもまどろっこしく、もうちょっとかっこよくてもいいのにと思う後半のまとめ方だ。レイチェル・ウォードとバート・レイノルズの逃避行が終わったところで、この映画の楽しさは終わったといっていい。そのあとはどうでもいいや。。。]]></description>
      <dc:subject>Ｗ・Ａ・フレイカー（1923）</dc:subject>
      <dc:creator>ssm2438</dc:creator>
      <pubDate>Wed, 27 Apr 2011 22:37:00 +0900</pubDate>
      <dc:date>2011-04-27T22:37:00+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>ブリット(1968)　☆☆</title>
      <link>http://ssm2438.exblog.jp/13161767/</link>
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      <description><![CDATA[<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201003/21/81/f0009381_726832.jpg" alt="_f0009381_726832.jpg" align="right" class="IMAGE_RIGHT" height="310" width="227" />監督：ピーター・イエーツ<br />
脚本：アラン・Ｒ・トラストマン、ハリー・クライナー<br />
撮影：ウィリアム・Ａ・フレイカー<br />
音楽：ラロ・シフリン<br />
<br />
出演：<br />
スティーヴ・マックィーン　（フランク・ブリット）<br />
ジャクリーン・ビセット　（キャシー）<br />
<br />
　　　　　　　　＊　　　　　　　　＊　　　　　　　　＊<br />
<br />
ジャクリーヌ・ビセットは酒のつまみかい？<br />
<br />
こんな使われ方してたらグレそうだよ。７０年代最高の美女といわれた、彼女だが、振り返ってみると彼女をまともに撮った映画があったのだろうか？　この映画見たときの印象は、もう映画そのものよりも、ジャクリーヌ・ビセットの添え物的な使われ方が悲しかった。<br />
<br />
カメラは私の好きなウィリアム・Ａ・フレイカー。黒が渋いが、この頃のサンフランシスコの夜はほんとにくらかったのだろう。『ダーティ・ハリー』なんかみてても夜はほんとに真っ暗だ。まあ、あれはコントラストをつけるよりも画面全体が暗いブルース・サーティースの好みなのだろうが・・。ちなみに音楽も『ダーティハリー』のラロ・シフリン。まあ、ハリー・キャラハンが活躍する３年前のサンフランシスコの刑事といえばこのブリットだったわけだ。でも、だからといってそれほど個性がある刑事というわけでもないのだけど。。<br />
<br />
監督はピーター・イエーツ。この人に関しては特別な想い入れもなく、作った映画も特に可もなく不可もなくといった感じ。『ザ・ディープ』でジャクリーヌ・ビセットを主役で海洋ロマンをとっていたが、あんまり面白くなかったし・・、なにが一番面白いんだろう・・『ヤング・ゼネレーション』かな？<br />
<br />
サンフランシスコの坂道でがうんがうんしながら追いかけっこするカーチェイスは一応有名だが、個人的にはだらだらして長いだけだった。カーチェイスのシーンって今も昔もあんまり面白くないのでさくっとしあげてほしいのだけどなあ。特に最近のポール・グリーングラスが監督やってる『ボーンスプレマシー』とか『・・アルティメイタム』とか、手ブレがうざすぎて見るに耐えない。<br />
映画は１１４分なれど、それでも長く感じるくらい、だらだらしてる。トータルなドラマの流れがまったく理解されてないような編集だといっていい。たるいところはとっとと切ってればよかったのに。とにかく、意味ない無駄なシーンがおおすぎる。<br />
最後のシーンは空港で、バックでっかり旅客機が通り過ぎたりして見栄え場いいが、それがおっかけっこに効いて来ないうえに、かなりあっさり終わってしまった。ピーター・イェーツの才能のなさばかりが目だった映画だったような・・・。]]></description>
      <dc:subject>Ｗ・Ａ・フレイカー（1923）</dc:subject>
      <dc:creator>ssm2438</dc:creator>
      <pubDate>Mon, 21 Feb 2011 07:27:00 +0900</pubDate>
      <dc:date>2011-02-21T07:27:00+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>天国から来たチャンピオン(1978)　☆☆☆☆☆</title>
      <link>http://ssm2438.exblog.jp/2682202/</link>
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      <description><![CDATA[<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200908/18/81/f0009381_1552930.jpg" alt="_f0009381_1552930.jpg" align="right" class="IMAGE_RIGHT" height="371" width="261" />監督：ウォーレン・ベイティ<br />
　　　　バック・ヘンリー<br />
脚本：エレイン・メイ<br />
　　　　ウォーレン・ベイティ<br />
撮影：ウィリアム・Ａ・フレイカー<br />
音楽：デイヴ・グルーシン<br />
<br />
出演：ウォーレン・ベイティ<br />
　　　　ジュリー・クリスティ<br />
　　　　ジェームズ・メイソン<br />
<br />
　　　　　×　　　　　×　　　　　×<br />
<br />
しかし、いつからウォーレン・ビューティはウォーレン・ベイティになったんでしょう？ 『ディック・トレイシー』のあたりかな？ 我々の時代には、どうしてもウォーレン・ビューティのほうが馴染むのになあ。 どうも好かんですね。<br />
<br />
ま、そんなことはさておきストーリーは、ロサンゼルス・ラムズのクウォーター・バックのジョー(ウォーレン・ベイティ)は、ある日交通事故に遭ってしまい、天国にめされてしまった。しかし、その判断は新米天使のはやとちりと判明、ジョーは即刻地上に舞い戻ることになったがすでに彼の肉体は火葬された後だった。<br />
しかたなくジョーと天使長ジョーダンは、ジョーの魂のために新しい住処を物色しはじめるが、クウォーター・バックをやれそうな身体の持ち主はなかなかみつからない。そんなわけで、内縁のもつれから妻に殺される運命にあった大富豪の青年実業家、レオ(ウォーレン・ベイティ)の身体にしばらく間借することになる。そのレオが経営する会社は英国の田舎街に工場を作ろうとしているのだか、「公害ともたらす」と地元住民の反対にあい、その抗議団体の代表者としてベティ(ジュリー・・クリスティ)がレオ邸を訪れていた。<br />
<br />
彼女に感銘をうけた（一目惚れした）ジョ－は会社の役員会議で工場建設計画を放棄決定、ベティーもそれまで憎しみの対象でしかなったレオに対してとまどいながらも恋愛感情を抱くようになる。二人の気持ちが出来上がってしまった以上、もうこの身体を放棄することはできない。そんなわけで、「もう、新しい身体探しはいい、この身体でスーパーボウルを目指す」と方針変更、ジョーはかつてラムズの時に世話になったトレーナーをよびよせ、豪邸内にジムを作り、使用人たちを相手に広い庭で体力強化。<br />
まるで英会話を再起動させた私のように、がっつんがっつんやり始めるわけです。 「出来ない」なんて考えない。 それが目標なら、そこまでの道筋をひとつひとつクリアしていけばいいだけ！ この世の中の総てのことは、もう出来るように出来ているのです。 ただそこに到達するには、ちょっと時間がかかるものと、かなり時間がかかるものとの違いがあるだけ。<br />
<br />
やがて身体も出来てきて、いよいよラムズのクウォーター・バックとしてのテストの日。 グランドにはかつてのオーナーが苦虫噛み潰しています。 　「あのやろう、『ラムズが欲しいんだが、いくらなら売る？』 　　というから◯◯◯◯万ドルだとふっかけたら、払いやがった」 ジョーはラムズを買い取り、オーナー特権でクウォーター・バックとしての入団テストをうけてるわけです。 でも、そんなの現場の人間にしてみれば受け入れられるわけもなく、オフェンス、ディフェンス一緒になってジョーをぼこぼこにしていく。<br />
「お前たちの気持ちはわかる。時間を省かせてやる。一度でいい、ボールをきちんとまわせ。それでダメなら諦める」 で、ジョーにボールを渡してみるとこれが、出来ちゃうんですよ。 「あれ、やるじゃん。もしかして使えるかも‥‥。こりゃすごいや‥‥」、ついにラムズのクウォーター・バックの地位 を手に入れてしまう。<br />
<br />
総てが上手くいっていたそのとき、天使長ジョーダンが再びあらわれ、その身体はもうすぐ使えなくなることを告げる。彼の妻とその愛人が再び殺人計画をねっていて、彼はその銃弾にたおれる運命にあるそうな。 事の次第をベティに話すジョ－だが、理解されるわけもない。「もし君が、次に恋をするとしたら、きっと彼はクウォーター・バックだ‥‥」 静かにわかれたあと、豪邸に銃声がこだまする。主人のいなくなったレオ邸、刑事がきて関係者に聞き取り調査をおこなってる横に、魂の存在となったジョ－と天使長ジョーダンもいる。テレビではスーパーボウルを放送しているが、誰もきにしてはいない。その場にはいれないトレーナーの◯◯だけがそのテレビをみていると、ラムズのクウォーター・バックが試合のさなか負傷、タンカでフィールドのそとに運ばれて行く。アナウンサーの声も心配そう。 お互いに顔をみあわせるジョ－と天使長ジョーダン。ぴくりとも動かないそのクウォーター・バック。 心配する場内の総ての人々‥‥、が次の瞬間、何事もなかったかのように起き上がりフィールドにもどっていくクウォーター・バック。 どよめくグランド‥‥。それを観ていたベティは、なにかを感じ取ってグランドにタクシーをとばす‥‥。<br />
<br />
この映画、ほんとにいいですね～～。 ウォーレン・ベイティのなかでは最高傑作だと思います。 ファンタジックなシチュエーションですが、しっかり出来ている。 殺人とかもあるけど、どこかコケティッシュにつくられていて、そこに暗さはない。 とにかく前向きに、そしていつも走っているウォーレン・ベイティがとっても素敵。<br />
そしてもう１つこの映画を美しく魅せてる要因があって、それは撮影のウィリアム・Ａ・フレイカー。 この人の画面も好きです。 とくにこの『天国から来たチャンピオン』は美しい画面 をつくっていますが、 ほかにも、 『イルカの日』 『ウォーゲーム』 『シャーキーズ・マシーン』 『ミスター・グッドバーを探して』 『未知との遭遇』 『ローズマリーの赤ちゃん』…etc、 色をめりはりをつけつつ渋い画面 をつくります。 ついつい渋い画面 づくりといえば、『マトリックス』みたいな彩 度をおとしてコントラストを強くした画面 ってイメージがあるますけど、ウィリアム・Ａ・フレイカーは色をみせつつ、なおかつ軽くしないテクをもっているような‥‥、そんな気がしますね。この人の画面 はとっても格調があるのに見易いのです。素晴らしい。<br />
]]></description>
      <dc:subject>Ｗ・Ａ・フレイカー（1923）</dc:subject>
      <dc:creator>ssm2438</dc:creator>
      <pubDate>Fri, 12 Nov 2010 04:58:00 +0900</pubDate>
      <dc:date>2010-11-12T04:58:00+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>フォルテ(2001)　☆</title>
      <link>http://ssm2438.exblog.jp/12158954/</link>
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      <description><![CDATA[<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200910/20/81/f0009381_8214516.jpg" alt="_f0009381_8214516.jpg" align="right" class="IMAGE_RIGHT" height="196" width="300" />監督：ピーター・チェルソム<br />
脚本：マイケル・ローリン、バック・ヘンリー<br />
撮影：ウィリアム・Ａ・フレイカー<br />
音楽：ロルフ・ケント<br />
<br />
出演：ウォーレン・ベイティ<br />
　　　　ダイアン・キートン<br />
　　　　ゴールディ・ホーン<br />
　　　　ナスターシャ・キンスキー<br />
<br />
　　　　　　＊　　　　　　　＊　　　　　　　＊<br />
<br />
かつての栄光、ウォーレン・ベイティとダイアン・キートンが一緒にでてるというだけで嬉しくなってみた映画。この二人は昔付き合っていて、基本的にダイアン・キートンを好きな男は、私もすきらしい。ウォーレン・ベイティの前に彼女が付き合っていたのがウディ・アレン。そのウディ・アレンとは『マンハッタン殺人ミステリー』(1993)で競演、なつかしいところを見せてくれました。そしてそれから７年してこの『フォルテ』でウォーレン・ベイティと競演することになったダイアン・キートン。脚本と撮影監督もウォーレン・ベイティが監督・主演した『天国から来たチャンピオン』のバック・ヘンリーとウィリアム・Ａ・フレイカー。映画はそっちのけで同窓会気分でした。・・・しかし、ほんとに映画はどうでもいい内容。<br />
残念ながらウィリアム・Ａ・フレイカーはこれが最後の映画になってしまいました。<br />
<br />
映画がはじまると、ウォーレン・ベイティを前に裸でチェロを弾くナスターチャ・キンスキーの背中があらわれる。おお、なかなか良い感じの映画！！って思ったのはそこまで、あとは・・・いまいちポイントがしぼれきててない。<br />
結婚25周年をむかえる一流建築家ポーター（ウォーレン・ベイティ）とその妻エリー（ダイアン・キートン）は、友人のグリフィン&モーナ（ゴールディ・ホーン）夫妻とパリ旅行にゆく。グリフィンの浮気現場を目撃してしまったモーナはエリー夫婦に相談し、しかし、今度はポーターがモーナと浮気してしまう。なんとかその関係は事なきをえたのだが、今度はポーターと美人チェリスト（ナスターシャ・キンスキー）との浮気がばれて、エリーから別居を言い渡されるはめに・・。<br />
<br />
結局はもとのさやに納まるのだけど、まとめよう無いような、方向性の乏しい映画でした。ゴールディ・ホーンの見事に鍛え上げられたボディはすごい。とても６０歳とはみえない。]]></description>
      <dc:subject>Ｗ・Ａ・フレイカー（1923）</dc:subject>
      <dc:creator>ssm2438</dc:creator>
      <pubDate>Tue, 20 Oct 2009 08:23:00 +0900</pubDate>
      <dc:date>2009-10-20T08:23:00+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>ミスター・グッドバーを探して(1977)　☆☆☆</title>
      <link>http://ssm2438.exblog.jp/12015667/</link>
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      <description><![CDATA[<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200909/27/81/f0009381_18211262.jpg" alt="_f0009381_18211262.jpg" align="right" class="IMAGE_RIGHT" height="399" width="227" />監督：リチャード・ブルックス<br />
脚本：リチャード・ブルックス<br />
撮影：ウィリアム・Ａ・フレイカー<br />
音楽：アーティ・ケイン<br />
<br />
出演：ダイアン・キートン<br />
　　　　リチャード・ギア<br />
　　　　トム・ベレンジャー<br />
<br />
　　　　　　　　＊　　　　　　　　＊　　　　　　　　＊<br />
<br />
はじめてダイアン・キートンを劇場でみたのがこの映画。マリアンンヌ・フェイスフル似のおっきなたれ目がとってもチャーミング。それ以前に『ゴッドファーザー』でテレビではおめにかかったことはあったのですが、妙にきになってた女優さんのひとりでした。いまでも大好きな女優さんですが、ウディ・アレンとであってからはあんまり暗い役は似合わなくなりましたね。そういう意味ではこの頃のアイアン・キートンはけっこう貴重かもしれない。ヌードみせてるし・・。<br />
<br />
そして、私のお気に入りのウィリアム・Ａ・フレイカーが撮影。彼の画面は白系、青・赤系、黒系とどれを取らせてもダイナミック色使いになる。この映画は黒系のウィリアム・Ａ・フレイカーが担当してます（笑）。<br />
特に昔のフィルムは感度がいいわけではないので暗いところはとことん暗くなるので、見ているわれわれにとってはとても気持ちがいい。やっぱりこのくらいべったり見えないところは黒くおとしてほしいものだ。最近の映画はやたらと感度が良くなってしまい見えてしまうからつまらない。<br />
同じ黒系ウィリアム・Ａ・フレイカーだとバート・レイノルズの『シャーキーズマシン』がそうですね。あれもいらない空間を黒くべっとりおとしてあって、とてもかっこよかった。<br />
ちなみに白系フレイカーは『天国から来たチャンピオン』　。青赤系フレイカーは『ウォーゲーム』あたりが一番有名かな。<br />
<br />
＜あらすじ＞<br />
6歳の時小児麻痺にかかったテレサ(ダイアン・キートン)、11歳の時に手術をうけて歩けるようになったが、いつ再発するかもしれないという不安をつねにかかえていた。昼はろうあ学校の先生になる教習所に通い、夜は酒場という生活を送る生活。なじみの酒場に行き、行きずりの男を求める所。孤独と絶望感。そんなテレサはある晩トニー(リチャード・ギア)という若者より誘いを受け、激しいSEXを味わう。薬も覚える。不妊手術をうける。トニーに絶縁する彼女。<br />
クリスマスがやってきた。そのとき彼女に好感をもっていた好青年のジェームズはプレゼントを持って訪問し、ふたりでひさびさにテレサの実家に帰った。両親はまじめな彼を歓迎するが、それはテレサの気持はさめていた。その晩、彼女のアパートで彼とねることになるが、そんな彼が避妊具を持っているのに、彼女の気持は一層冷えていった。笑い飛ばす彼女にあきれて出て行くジェームス。<br />
ある日、彼女が酒場でゲーリー(トム・ベレンジャー)という男とである。彼はホモの中年男に囲われている男だった。テレサの誘いでアパートにいった彼だがいざセックスとなると立たない。劣等感を感じる彼は些細な言葉のやり取りから彼女をなぎるつけた。血まみれになった彼女におそいかかる彼。ナイフを持って彼女の胸をさしつづけテレサは絶命する。<br />
<br />
彼女の人生なんだったの？？っていうような映画です。同じデカダントな映画でも『愛の嵐』のシャーロット・ランプリングは一緒に死んでくれる男がいたなあって思ってしまった。彼女にはほんとに誰もいない。。]]></description>
      <dc:subject>Ｗ・Ａ・フレイカー（1923）</dc:subject>
      <dc:creator>ssm2438</dc:creator>
      <pubDate>Sun, 27 Sep 2009 18:25:00 +0900</pubDate>
      <dc:date>2009-09-27T18:25:00+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>エクソシスト２(1977)　☆</title>
      <link>http://ssm2438.exblog.jp/12360654/</link>
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      <description><![CDATA[<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200911/22/81/f0009381_1613437.jpg" alt="_f0009381_1613437.jpg" align="right" class="IMAGE_RIGHT" height="304" width="227" />監督：ジョン・ブアマン<br />
脚本：ウィリアム・グッドハート<br />
撮影：ウィリアム・Ａ・フレイカー<br />
音楽：エンニオ・モリコーネ<br />
<br />
出演<br />
リチャード・バートン　（ラモント神父）<br />
リンダ・ブレア　（リーガン・マクニール）<br />
ルイーズ・フレッチャー　（ジーン・タスキン博士）<br />
キティ・ウィン　（シャロン・スペンサー）<br />
<br />
　　　　　　　　＊　　　　　　　　＊　　　　　　　　＊<br />
<br />
<br />
この映画は、原作からの続編を映画スタッフが作っため、かなり生ぬるい映画になっている。オカルト映画ではないし、なんだか大雑把なＢ級映画のような・・実に説明しづらい作品。怖くない『エクソシスト』といいましょうか・・さすが異能監督ジョン・ブアマン。ただ、ウィリアム・フリードキンのあの執念のような演出ではないので、明らかに見たいものではなかったかな。<br />
でも、なんと、ウィリアム・Ａ・フレイカーが撮影してたとは・・今の今まで知らなかった。<br />
<br />
＜あらすじ＞<br />
あの恐るべき事件から4年。メリン神父(マックス・フォン・シドー)の悪魔払いにより救われたリーガン(リンダ・ブレア)も、今はニューヨークで平凡な学生生活を送っていた。女優の母はアイスランドへ行っており、秘書シャロン(キティ・ウィン)がリーガンの世話をしていたが、彼女に再び異変がおこった。枢機卿の依頼を受けたラモント神父(リチャード・バートン)は、リーガンを精神病医師タスキン(ルイーズ・フレッチャー)に検査してもらう一方、彼女の記憶の中のメリンの生涯を調べ始める。<br />
その結果、メリンは昔アフリカで男の子に悪魔払いをしたことがあったのだ。ラモントは、リーガンの記憶を追い、その男の子コクモ(ジェームズ・アール・ジョーンズ)に会うためアフリカへ飛んだ。彼はイナゴの品種改良の研究をしていた。やがて、彼と会ったラモントは、メリンが立派な神父であることを確信した。<br />
やがて、アメリカに戻ったラモントは、リーガンと共にあのジョージ・タウンの彼女の部屋へむかった。しかしそこにイナゴの大群が群がり、突風が吹きあれた。建物が崩れ、ついに悪魔はラモントの前に倒れた。そしてリーガンとタスキンはお互いの無事を確認し合い、抱き合うのだった。]]></description>
      <dc:subject>Ｗ・Ａ・フレイカー（1923）</dc:subject>
      <dc:creator>ssm2438</dc:creator>
      <pubDate>Sat, 22 Aug 2009 15:42:00 +0900</pubDate>
      <dc:date>2009-08-22T15:42:00+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>イルカの日(1973)　☆☆☆</title>
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      <description><![CDATA[<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200908/24/81/f0009381_5244915.jpg" alt="_f0009381_5244915.jpg" align="right" class="IMAGE_RIGHT" height="323" width="227" />監督：マイク・ニコルズ<br />
原作：ロベール・メルル<br />
脚本：バック・ヘンリー<br />
撮影：ウィリアム・Ａ・フレイカー<br />
音楽：ジョルジュ・ドルリュー<br />
<br />
出演：ジョージ・Ｃ・スコット<br />
　　　　トリッシュ・ヴァン・ディーヴァー <br />
　　　　　＊　　　　　＊　　　　　＊<br />
<br />
「ふぁあああああああああ～～～～～」<br />
「ぶぃいいいいいいいいい～～～～～」<br />
「ぷぁあああああああああ～～～～～」<br />
この映画を見た後はやたらとこんな音をだしたくなるのです。<br />
<br />
さきごろハルストレムの『ＨＡＣＨＩ 約束の犬』が公開されたが、動物ものの卑怯なところはあの純粋さですね。彼らの世界には「嘘」という概念がないのでここがドラマになるところでしょう。なにかの本で読んだことがあったが、「＜嘘＞というのは言葉に帰属する概念だ」というようなことが書いてあった。言葉がなければ＜嘘＞も存在しないというわけだ。まさにその通り。<br />
だからといって言葉がない世界がいいのか？」といわれればネガティブだ。私は嘘が入り込んだとしても言葉のある世界のほうが好きだ。これは＜心＞の問題とよくにている。よく動物愛護団体なんかは「動物は必要なぶんしか殺さないが、人間は必要以上のものを殺す」という発言をするものだ。っこんなことをきくと「・・・だから人間がけしからんのか？」と聞き返したくなる。<br />
なんでも人間が心を持ったのは紀元前５００万～８００万年まえ（ちとウル覚え、ちがってたらすいません）だそうで、なんでもそのころから死んだ人猿が埋葬されたけいせきがあるそうだ。つまり心をもたない動物であるなら、死体もそのままにしておいたはずだ・・ってことなのでしょう。もしかしたら腐って悪臭をはなつから土をかぶせただけかもしれないすが・・、とりあえずその学者の話では、そのころをもって人が心をもった時期と設定しているとか。理解できる解釈です。人ザルは心をもったゆえに未来に関して恐れだすのです。もしかして食べるものがあと一週間なかったらどうしよう・・とか。だったら必要以上に捕っておくべきだという発想になるのは当然でしょう。<br />
それ以上に優越感も重要なポイントだろう。本来１対１では勝てないライオンなんかを相手にして、銃という文明の利器を手にした人間はそれを使用して食べないのに殺す、快楽のために殺す、虚栄心のために殺す・・というのも心をもったからだ。<br />
さらに心をもった人間は月に旗をもっていった。旗ですよ。象徴です。これらも総て心をもったからそういう行動にでたのであって、進化の過程では不可避な進化だったのだろうと考える。そしてそれにともなう＜嘘＞という概念が発生することも、受け入れるべきことだと思う。なので嘘の存在しないイルカの世界が純粋だと思えても、それが人間の世界より素敵なものだとは全然思えないのが私の感じるところだ。<br />
<br />
<br />
それでもこの物語はこのツボをヒットしている。<br />
ある財団からフィナンシャルな援助を得て海洋動物学者のジェイク・テリル博士(ジョージ・C・スコット)は、ある島でイルカに人間の言語をわからせる研究をしていた。そのなかで一匹のアルファー（通称ファア）と呼ばれるイルカが言葉の認識と舌足らずのかわいい声で単純な言葉ならはなせるようになっていた。<br />
しかしその財団の目的はイルカに命令し、爆弾を背負わせ、大統領のクルーザーに爆弾をしかけあんさつしようとする計画をたてていた。そのためにイルカに人間の言葉を理解させる研究に興味をしてしていたのだ。<br />
<br />
ファーはもう一匹のメスのイルカベータ（通称ビィー）と一緒に飼われていた。<br />
あるとき財団の上層部の人間たちがやってきて研究の成果をみているとき、冗談で「このプールにはサメがいるぞ」っというろビーはおどろいてネットをとびこえ沖へと逃げ出してしまう。「ファー、ビーを連れ戻すんだ」と命令するテリル。<br />
結局ファーがビーを連れ戻してその場は事なきをえたのだが、ファーがぼそっと「人間・・、ないことを言う」と語りかえる。イルカたちも言葉を覚える以上だんだんと嘘も覚えるのだろう思われるが、この物語の時点では純粋さだけが輝いている。<br />
<br />
そうしているとテリルたちは財団に呼ばれしばらく研究施設から離れた隙に、彼らはファーとビーを略奪、２匹のイルカの背中に爆弾を背負わせ大統領のクルーザーの船底にそれを設置してくるように命令をだして送りだしていた。<br />
ま、それこはそれ、悪人たちの悪巧みは失敗におわる。<br />
そしてテリル博士のもとにもどってきたファーとビーにテリルは、お前たちはふたりで海へ出て行け、そして二度と人間と話すな、と命令する。離れようとしないファーは「ぷぁあああああああああ、ぷぁあああああああああ」と切なく呼ぶ。そんなイルカたちに振り向くことなく「パー、イズ・ナット！（パパはもういない）」といい去っていく。それでも「ぷぁああああああああ、ぷぁああああああああ」と呼ぶイルカ。振り向きたいのをこらえてさるテリル夫妻。せつない。。。<br />
<br />
あきらめて海へでていくファーとビー。<br />
やがて財団は生き残ったテリル夫妻を処分するために殺し屋たちを乗せた飛行機が着水して研究所のあるしまえ近づいてくる。<br />
<br />
<br />
正直なところ、ちょっと大統領暗殺にイルカを使うという発想はかなり無理があり、それを博士の言葉で大逆転、犯人たちのクルーザーに爆弾をつけて作戦をひっくりかえしてしまうストーリーにもむりかあるのだが、このさいその辺のおおざっぱさは眼をつぶろう。<br />
ポイントは＜嘘＞のないイルカの世界と言葉と嘘を使い分ける人間の世界の対比だったのだろう。ストーリーはちょっと無理があるが、一見の価値のある映画だと思う。]]></description>
      <dc:subject>Ｗ・Ａ・フレイカー（1923）</dc:subject>
      <dc:creator>ssm2438</dc:creator>
      <pubDate>Fri, 24 Jul 2009 22:50:00 +0900</pubDate>
      <dc:date>2009-07-24T22:50:00+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>スペースキャンプ (1986)　☆☆☆</title>
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      <description><![CDATA[<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200910/20/81/f0009381_13421433.jpg" alt="_f0009381_13421433.jpg" align="right" class="IMAGE_RIGHT" height="320" width="227" />監督：ハリー・ウィナー<br />
脚本：Ｗ・Ｗ・ウィケット、ケイシー・ミッチェル<br />
撮影：ウィリアム・Ａ・フレイカー<br />
音楽：ジョン・ウィリアムズ<br />
<br />
出演：リー・トンプソン<br />
　　　　テイト・ドノヴァン<br />
　　　　ケイト・キャプショー<br />
　　　　リーフ・フェニックス<br />
　　　　ケリー・プレストン<br />
<br />
　　　　　　　　＊　　　　　　　　＊　　　　　　　　＊<br />
<br />
ファミリー向けとしてもよく出来てるし、ＮＡＳＡのスペース・キャンプがみられて知識欲もそれなりに満足させてくれるし、ウィリアム・Ａ・フレイカーの赤／青系画面も実に見栄えが良い。登場人物の個性の描き分けもきちんと出来ててとても楽しい。強引でまじめな勝気なリー・トンプソン。一見根性なしで、まあ実際も根性なしなのだけど、人身掌握する才能はあるリーフ・フェニックス・・の描写など、標準以上に出てきている。<br />
<br />
スペースキャンプというのは、NASA最大の基地マーシャル宇宙センターに隣接した施設で、夏休みの間、少年少女に宇宙旅行を疑似体験してもらおうという実習カリキュラムのこと。<br />
<br />
＜あらすじ＞<br />
全米より少年少女が集まり、いくつかのチームに分れてシャトルのパイロットにのタスクをシュミレーションで体験する。『スター・ウォーズ』狂の10歳のマックス(リーフ・フェニックス)は、ロボットのジンクスをひきつれてこのキャンプに参加。彼のチームは、16歳の冒険に憧れる少女キャサリン (リー・トンプソン)、18歳のスポーツ少年ケヴィン(テイト・ドノヴァン)、12歳の黒人ルディ(ラリー・スコット)、17歳のブロンド娘ティッシュ(ケリー・プレストン)の面々。インストラクターはアンディ(ケート・キャプショー)。彼女の夫のザック(トム・スケリット)はマーシャル宇宙センターに勤務する現場主任。チームのなかでの一番の頑張り屋はキャサリンは他人を信用できないタイプのぎすぎすタイプ。そんな彼女に一目ぼれしてしまったのが根性なしだが人に愛させるタイプのケヴィン。<br />
実習ではシャトルの操縦席に直に座ることができた（座ってみるだけのはずだった）彼らのチームだったが、マックスのロボットが宇宙にいってみたいという彼の夢をかなえるためにシャトルを発射してしまう。<br />
<br />
宇宙にでてしまった彼らはアンディを機長として、助手席に最年長のケヴィンを座らせるが、彼は真剣に授業を聞いておらず何も出来ないへたれぶり。即座にキャサリンを補佐に指名する。軌道上に飛ばされてしまった彼らのシャトルには十分な酸素が無い。彼らは軌道上をまわる建設中のＩＳＳ（国際宇宙ステーション）にある酸素ボンベを回収するしかない。宇宙服を着て回収に向かったインストラクターのアンディは怪我をしてしまい動けない。しかしそこに行けるサイズなのは１０歳のマックスしかない。挑むマックス。だが宇宙の漆黒の闇に恐怖で動けない。そのときケヴィンが<br />
<br />
「ルーク、フォースだ。フォースを信じろ」<br />
<br />
と『スターウォーズ』の台詞で呼びかける。その気になってしまったマックスは無事アンディを救出。しかしシャトルの操縦が出来るものがいない。ケヴィンは「君なら出来る」とキャサリンに操縦をたくす。大気圏突入になんとか、成功。今シャトルは無事、夜の地球に帰還するのだった。]]></description>
      <dc:subject>Ｗ・Ａ・フレイカー（1923）</dc:subject>
      <dc:creator>ssm2438</dc:creator>
      <pubDate>Fri, 20 Mar 2009 12:58:00 +0900</pubDate>
      <dc:date>2009-03-20T12:58:00+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>赤ちゃんはトップレディがお好き(1987)　☆☆</title>
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      <description><![CDATA[<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200910/20/81/f0009381_1256626.jpg" alt="_f0009381_1256626.jpg" align="right" class="IMAGE_RIGHT" height="320" width="227" />監督：チャールズ・シャイア<br />
脚本：ナンシー・マイヤーズ、チャールズ・シャイア<br />
撮影：ウィリアム・Ａ・フレイカー<br />
音楽：ビル・コンティ<br />
<br />
出演：ダイアン・キートン<br />
　　　　サム・シェパード<br />
　　　　ハロルド・ライミス<br />
　　　　ジェームズ・スペイダー<br />
<br />
　　　　　　　　＊　　　　　　　　＊　　　　　　　　＊<br />
<br />
ダイアン・キートンファンの私としては、彼女の明るい部分がみられてそれだけで嬉しいのだが、まあ、お話自体はそれほどすっごく面白いわけではない。しかし、脇をかためる布陣はけっこうすごい。カメラはベテラン職人ウィリアム・Ａ・フレイカー、音楽は『ロッキー』のビル・コンティだ。それにサム・シェパードもでてるし、若い頃のジェームス・スペイダーも出てる。<br />
<br />
ドラマ自体はバリバリのキャリア・ウーマン＝ダイアン・キートンが、赤ちゃんをあずかることから、その職を終われ、田舎にひっこすもなかなか上手くいかず、ぐれてるときに知り合った獣医のサム・シェパードと仲良くなり、田舎の空気に人柄も丸くなり、たまたまつくった赤ちゃん用の離乳食が地元でブームになり、それが功を奏して再びトップレディに返り咲くかと思えば、それを蹴り、獣医と一緒に暮らすという話。]]></description>
      <dc:subject>Ｗ・Ａ・フレイカー（1923）</dc:subject>
      <dc:creator>ssm2438</dc:creator>
      <pubDate>Fri, 20 Mar 2009 12:45:00 +0900</pubDate>
      <dc:date>2009-03-20T12:45:00+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>Ｄ.Ｎ.Ａ.(1996)　☆</title>
      <link>http://ssm2438.exblog.jp/12159978/</link>
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      <description><![CDATA[<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200910/20/81/f0009381_12402645.jpg" alt="_f0009381_12402645.jpg" align="right" class="IMAGE_RIGHT" height="320" width="227" />監督：ジョン・フランケンハイマー<br />
原作：Ｈ・Ｇ・ウェルズ<br />
脚本：リチャード・スタンリー、ロン・ハッチンソン<br />
撮影：ウィリアム・Ａ・フレイカー<br />
音楽：ゲイリー・チャン<br />
<br />
出演：マーロン・ブランド<br />
　　　　ヴァル・キルマー<br />
　　　　デヴィッド・シューリス<br />
　　　　フェアルーザ・バーク<br />
<br />
　　　　　　　　＊　　　　　　　　＊　　　　　　　　＊<br />
<br />
Ｈ・Ｇ・ウェルズの『ドクターモローの島』の3度目の映画化。よくこの原作をそう何度も映画化しようとするなあと感心したくなる。しかし、監督は『ブラック・サンデー』の大巨匠ジョン・フランケンハイマー、ゴッド・ファーザー＝マーロン・ブランドも登場という、けっこう贅沢な布陣。といってもフランケンハイマーは、雇われ監督で、当初予定のリチャード・スタンリーが降りてしまったため（きっとマーロン・ブランドと衝突したのだとおもう）制作のエドワード・Ｒ・プレスマンがフランケンハイマーに「なんとかまとめてよ」ってことで仕事を依頼したのだと思う。<br />
<br />
このドクター・モロー（マーロン・ブランド）は知能ある野獣を作っているのだが、人間社会の縮図っぽく、じつに強欲にまみれている。要するに人間社会から理性・知性を半分ぐらい取り除いたであろう社会をシュミレートしているといっていいだろう。<br />
<br />
映画は既に新鮮さはなく、見ていて気持ちのいい内容ではない。この年のゴールデン・ラズベリーワースト作品賞はデミー・ムーア主演の『素顔のままで』にもっていかれたものの、作品賞と監督賞にはノミネート、ワースト助演男優賞をマーロン・ブランドとヴァル・キルマーがとっている（苦笑）。]]></description>
      <dc:subject>Ｗ・Ａ・フレイカー（1923）</dc:subject>
      <dc:creator>ssm2438</dc:creator>
      <pubDate>Mon, 02 Mar 2009 12:25:00 +0900</pubDate>
      <dc:date>2009-03-02T12:25:00+09:00</dc:date>
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