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    <title> 西澤 晋 の 映画日記:Ｓ・スタローン（1946）</title>
    <category domain="http://ssm2438.exblog.jp/i49/">Ｓ・スタローン（1946）</category>
    <link>http://ssm2438.exblog.jp</link>
    <description>主観重視で映画の感想を書いてます。ネタバレまったく考慮してません。☆の数はあくまで私個人の好みでかなり偏ってます。エンタメ系はポイント低いです。☆☆＝普通の出来だと思ってください。</description>
    <dc:language>ja</dc:language>
    <dc:creator>ssm2438</dc:creator>
    <dc:rights>2012</dc:rights>
    <pubDate>Thu, 08 Nov 2012 10:30:32 +0900</pubDate>
    <dc:date>2012-11-08T10:30:32+09:00</dc:date>
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      <title> 西澤 晋 の 映画日記</title>
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      <description>主観重視で映画の感想を書いてます。ネタバレまったく考慮してません。☆の数はあくまで私個人の好みでかなり偏ってます。エンタメ系はポイント低いです。☆☆＝普通の出来だと思ってください。</description>
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    <item>
      <title>エクスペンダブルズ２(2012)　☆☆</title>
      <link>http://ssm2438.exblog.jp/18145391/</link>
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      <description><![CDATA[監督：サイモン・ウェスト<br />
脚本：リチャード・ウェンク<br />
　　　　シルヴェスター・スタローン<br />
撮影：シェリー・ジョンソン<br />
音楽：ブライアン・タイラー<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201211/08/81/f0009381_1141061.jpg" alt="_f0009381_1141061.jpg" class="IMAGE_MID" height="227" width="462" /></center><br />
出演：<br />
シルヴェスター・スタローン　（バーニー・ロス）<br />
ジェイソン・ステイサム　（リー・クリスマス）<br />
アーノルド・シュワルツェネッガー　（トレンチ）<br />
ブルース・ウィリス　（チャーチ）<br />
ジェット・リー　（イン・ヤン）<br />
ドルフ・ラングレン　（ガンナー・ヤンセン）<br />
チャック・ノリス　（ブッカー）<br />
ユー・ナン　（マギー）<br />
ジャン＝クロード・ヴァン・ダム　（ジャン・ヴィラン）<br />
<br />
　　　　　×　　　×　　　×<br />
<br />
７０～８０年代アクションヒーロー総出演！<br />
<br />
しかし、みんなオヤジ。びゅんびゅん動けてたのはジェイソン・ステイサムとジェット・リーだけで、あとはみんななんだがへろへろ、スタミナまったくナッシングな感じです。特にひどいのがドルフ・ラングレン。まったく動けません。<br />
<br />
ただ、やっぱりみんなアーノルド・シュワルツェネッガー好きみたい。<br />
シュワちゃんがでてくるのを、自分も期待してるし、そこでお約束があるとそれだけで嬉しくなる。<br />
<br />
物語的にはじつになにもなくって、かんなりベタなストーリー構成で、ほとんど同人誌レベルです。<br />
ま、お祭りとして見る分にはいいかも・・・。<br />
ちなみに、今日現在での皆さんの年齢は<br />
<br />
チャック・ノリス、７２歳<br />
シルヴェスタ・スタローン、６６歳<br />
アーノルド・シュワルツェネッガー、６５歳<br />
ブルース・ウィリス、５７歳<br />
ドルフ・ラングレン、５５歳<br />
ジャン＝クロード・バンダム、５２歳<br />
ジェット・リー、４９歳<br />
ジェイソン・ステイサム、４５歳<br />
<br />
・・だそうです。<br />
ちなみにみょうに肌のつやがよかったのがチャック・ノリスでした。すげえ若く見えた。<br />
<br />
※参考までに吉永小百合、６７歳。<br />
<br />
＜あらすじ＞<br />
冷戦時代にソ連が隠しておいたプルトニウムをめぐってジャン・クロード・ヴァンダムとシルヴェスタ・スタローン率いる連中とが戦う話。<br />
ブルース・ウィリスに頼まれて（脅されて）、ヨーロッパの山の中に墜落した飛行機からプルトニウムの隠し場所を示した地図を取り戻すことになったスタローン。しかし、いってみるとジャン・クロード・ヴァンダムもそれを狙っている。仲間のうちの一人を殺されて復讐にもえるスタローン一家は、チャック･ノリスのサポートあり、アーノルド・シュワルツェネッガーのサポートあり、でヴァンダム一家をやっつけるのでした・・・。<br />
<br />
すいません。あまり書くことないのです、この作品。]]></description>
      <dc:subject>Ｓ・スタローン（1946）</dc:subject>
      <dc:creator>ssm2438</dc:creator>
      <pubDate>Thu, 08 Nov 2012 01:28:00 +0900</pubDate>
      <dc:date>2012-11-08T01:28:00+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>デイライト(1996)　☆☆☆</title>
      <link>http://ssm2438.exblog.jp/16758243/</link>
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      <description><![CDATA[<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201110/30/81/f0009381_21495532.jpg" alt="_f0009381_21495532.jpg" align="right" class="IMAGE_RIGHT" height="322" width="227" />原題：DAYLIGHT<br />
<br />
監督：ロブ・コーエン<br />
脚本：レスリー・ボーエム<br />
撮影：デヴィッド・エグビー<br />
音楽：ランディ・エデルマン<br />
<br />
出演：<br />
シルヴェスター・スタローン　（キット・ラトゥーラ）<br />
エイミー・ブレネマン　（マデリン・トンプソン）<br />
<br />
　　　　　　　＊　　　　　　　　＊　　　　　　　　＊<br />
<br />
『ポセイドン・アドベンチャー』ふたたび・・・<br />
<br />
NYのマンハッタン島とニュージャージーを結ぶ海底トンネルで、チンピラストリートギャングの運転する車が事故を起こし、産業廃棄物を運搬中の車も巻き込まれて大爆発。紅蓮の炎は人々を焼き尽くし、有毒なガスと煙がトンネル内に充満するがトンネルの出口は塞がれたまま何人かの生存者が中に閉じ込められる。そこにたまたま居合わせた元ＥＭＳ(緊急医療班)のチーフだったキット・ラトゥーラ(シルヴェスター・スタローン)は、事故現場へ危険も顧みずに飛び込んでいく。<br />
<br />
やたらとラジー賞でたたかれるシルヴェスター・スタローンですが、この映画はそれほど悪くないのです。といってもこの映画はスタローンが企画したというのではなく、ロブ・コーエンの映画にスタローンが出てるというほうが正しいでしょう。なので、映画のテイストもスタローンの映画のようにみえなくもないけど、やっぱり本質的にはロブ・コーエンのテイストで終始描かれています。<br />
ロブ・コーエンは、こういったエンタメ系のノンストップアクションものはかなり得意で、それも平坦な見え方にならないような見せ方が上手いという印象の人。個人的にはこの人が監督をやった『ステルス』は大好きである。そしてこの映画にも、「こうすれば面白く魅せられる」というツボを知っているなと思える箇所がいくつもあり、ま、それはどこかの映画で見たようなものばかりなのだけど、映像の引き出しは多い人だなと感心する。<br />
<br />
この映画のコンセプトは『ポセイドン・アドベンチャー』である。とはいえ、あっちは大海原で１８０転覆してしまった豪華客船内でのサバイバル。こちらは海底トンネル内でのサバイバル。シチュエーションはたしかにちがうのだげど、事故現場に単身下りていくスタローンが生き残りに合流してからは『ポセイドン・アドベンチャー』をそのまま海底トンネルに移し変えたもの。人が死んでいくプロセスや、当時のジーン・ハックマンにいつでもたてついていたアーネスト・ボーグナインの役どころなどもそのまんま。なので、映画的な正義を貫く主人公の描き方と、実際にこれが起きたらそんな判断はしないだろう・・というギャップに関するいやらしさを感じるところまで一緒である（苦笑）。<br />
<br />
＜あらすじ＞<br />
トンネル内に閉じ込められた生存者たちの生命は風前の灯火だった。内部の酸素はあと3時間しかもたない。偶然、現場付近に居合わせたタクシー運転手キット・ラトゥーラ(シルヴェスター・スタローン)は以前、ＥＭＳ(緊急医療班)のチーフだったが、任務中に部下を含む３人の人間を死なせた過去があり、それ以来自責の念にとらわれ食を辞していたのである。<br />
巨大な通風口のファンを一時止めることでそこからトンネル内に降下していくラトゥーラ。しかしファンは再び稼動しはじめ、もうそこからは出られない。生存者と合流したラトゥーラは、まとまりのないそれ連中をなんとかリードして生還に導いていく。<br />
<br />
ただ・・・最後のほうはちょっとイヤだったなあ。<br />
みんながなんとか脱出できる坑道までたどり着いたが、生存者のなかの一人がつれていた犬と助けにもどる。ほかの連中はそんな犬ほっとけ！というのだけど、ラトゥーラは助けに戻ってしまうわけだ。先の仕事で、「もう生存者はいない！」と判断してその場を去ったら、実はまだいた・・という過去を背負っており、その結果、今回は犬を助けに戻ってしまうわけです。<br />
その結果坑道に登る足場は崩れ、ラトゥーラだけが取り残されてしまう。それを助けようとしたマデリーン(エイミー・ブレネマン)も一緒に溢れ出す水の中に降ちて、もう助からない。ラトゥーラは「お前達は行け」と言って彼らを行かせる。あまりに映画的な主人公の＜良い人ぶりっ子振り＞を描きすぎて、物語がいやらしくなってしまっている。坑道がくずれるのは、もちろみなさんの退散したあとなのだけど、それも映画的な都合であって、ほんとの現場にいたらそんなことわからない。もうちょっと理性的な展開にできなかったものか・・・。<br />
さらに、その後はなんだかんだと爆発物を仕掛けて、どういう仕掛けなのかわからないけど、とりあえずその爆発に乗じて水面にたどり着くという・・だったら最初からそうしろよ！っておもってしまう。<br />
このワンちゃんを助けるエピソードから最後まではかなりいただけないのはたしかだが、全体の流れや見せ方はロブ・コーエンの魅せ方が冴えていて、画面的には気持ちよく見られる映画だと思う。]]></description>
      <dc:subject>Ｓ・スタローン（1946）</dc:subject>
      <dc:creator>ssm2438</dc:creator>
      <pubDate>Sun, 30 Oct 2011 21:50:00 +0900</pubDate>
      <dc:date>2011-10-30T21:50:00+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>ステイン・アライブ(1983)　☆☆</title>
      <link>http://ssm2438.exblog.jp/14870009/</link>
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      <description><![CDATA[<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201010/27/81/f0009381_1956497.jpg" alt="_f0009381_1956497.jpg" align="right" class="IMAGE_RIGHT" height="304" width="227" />監督：シルヴェスター・スタローン<br />
脚本：シルヴェスター・スタローン<br />
撮影：ニック・マクリーン<br />
音楽：ザ・ビー・ジーズ<br />
<br />
出演：<br />
ジョン・トラヴォルタ　（トニー）<br />
シンシア・ローズ　（ジャッキー）<br />
フィノラ・ヒューズ　（ローラ）<br />
<br />
　　　　　　　＊　　　　　　　　＊　　　　　　　　＊<br />
<br />
おお、売れないシンシア・ローズがこんなところに！<br />
<br />
ダンスモノだけはけっこう出てるのだけど他の作品になかなかお呼びがかからないシンシア・ローズ。でも、個人的には嫌いではないのだけど。『未来警察』で、小型のロケット弾が腕にめりこんで、トム・セレックに摘出してもらってるところの哀れさは素敵だ。あのときのシンシア・ローズは忘れられない可愛らしさだった。<br />
<br />
で、お話は・・・一応『サタデー・ナイト・フィーバー』からかろうじてつながっている。ただコンセプトは全然違う映画。前回、なんのへんてつもない生活から抜け出したいと思い始めた青年のほろ苦い青春ストーリーだったが、今夏はがちがちのスポ根ものである。なので印象的にはまったく別物という感さえ受ける。<br />
ただ、私個人としては、この映画はこの映画でけっこう好きなのである。<br />
<br />
ダンスシーンは、おっぱいさえ出ていないが『ショーガール』のようなある種のお下劣さがあり、なかなか楽しい。ただ、会場の人たちを前にショーをしているはずなのだが、セットの中でショーをやっているように見えてしまうのがちょっとつらい。まあ、そこはスタローンのもういいじゃん、そんなのスピリットで忘れ去られている。ただ、やっぱり物語としては、ショーであることをなおざりにしてしまった部分はやはり痛かった。<br />
<br />
ただ、最後の「歩きたいんだ」ってただ満足して歩くだけのカットは大好きだ。<br />
<br />
＜あらすじ＞<br />
<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201010/27/81/f0009381_19583431.jpg" alt="_f0009381_19583431.jpg" align="right" class="IMAGE_RIGHT" height="213" width="317" />嘗てのディスコ・キングだったトニー（ジョン・細かった頃のトラヴォルタ）は、いまではブロードウェイでのダンサーを目指し、手当たり次第にオーディションを受けまくっていた。ある夜、トニーは恋人であるジャッキー(シンシア・ローズ)が出演しているブロードウェイ・ショーを観に行く。トニーは、その舞台のヒロイン役であるローラ(フィノラ・ヒューズ)に一目惚れしてしまう。ローラにしてみればただの一夜の遊びだったが、それでも彼女を抱けたトニーは有頂天になった。<br />
ローラの勧めで新作のオーディションを受けてみると、運が良いことに端役にありつくことができた。さらに有頂天になるトニーはローラをしつこく求めるが、その後は相手にされず、ジャッキーにも“Ｈ”のことがばれてしまう。一度は凹んで故郷に帰るトニーだった復活。<br />
ジャッキーに頼み込んで夜通しリハーサルに励み、主役のステップを見事にマスター舌とニーは主役の座を奪い取る。相手役のローラは大声で反対する。二人が組んだステップは気が合わず、何度も失敗するが、振付のジェシーはトニーの野性味をかっていた。<br />
新作『悪魔の裏通り』の、ブロードウェイ初日の幕が上がった。トニーは演目の途中で台本を無視し、即興の踊りを続ける。突然、踊りの途中でローラにキスしようとしたトニーの顔を、彼女はひっかいた。主役二人の火花の散るような激しい心の葛藤が、舞台に計算外の緊張感をもたらせ、熱狂のうちに幕は下りた。観客の誰もが席を立たずに割れるような拍手を送り続ける。ディスコ・キングはブロードウェイに彗星のように現れた新しいスターとなった。]]></description>
      <dc:subject>Ｓ・スタローン（1946）</dc:subject>
      <dc:creator>ssm2438</dc:creator>
      <pubDate>Wed, 27 Oct 2010 18:01:00 +0900</pubDate>
      <dc:date>2010-10-27T18:01:00+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>ロッキー(1976)　☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆</title>
      <link>http://ssm2438.exblog.jp/12189872/</link>
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      <description><![CDATA[<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200910/25/81/f0009381_118935.jpg" alt="_f0009381_118935.jpg" align="right" class="IMAGE_RIGHT" height="324" width="227" />監督：ジョン・Ｇ・アヴィルドセン<br />
脚本：シルヴェスター・スタローン<br />
撮影：ジェームズ・クレイブ<br />
編集：スコット・コンラッド、リチャード・ハルシー<br />
音楽：ビル・コンティ<br />
<br />
出演：シルヴェスター・スタローン<br />
　　　　タリア・シャイア<br />
　　　　バート・ヤング<br />
　　　　バージェス・メレディス<br />
　　　　カール・ウェザース<br />
<br />
　　　　　　　　＊　　　　　　　　＊　　　　　　　　＊<br />
<br />
青春時代に見た映画というのは、それが世間でどう評価されようが、その人にとっては実にインパクトのある映画になる。理屈ぬきで名作になるのだ。私がこれをみたのは高校１年生のときで、その時代にこの映画をみられたのはとても幸せなことだったと思う。この映画は、私の中の挑む心に活力を与える永遠の応援歌だ。<br />
一ヶ月前にこの映画を再びみて泣けて泣けて、以前はこんなに泣けなかったと思うが、最後のラウンド戦ってるあたりはもうぼろぼろ泣いていた。『ロッキー』ってこんなに泣ける映画だったっけ・・って再認識した。<br />
<br />
それまでうだつの上がらない役が多かったシルヴェスタ・スタローン。自身で脚本を書き、自分が主役でナイトこの脚本は映画化させないと言って勝ち取った主役の座。そして大ブレイク。本人自身の夢と希望に満ち溢れつつ、うだつの上がらない世界でぶすぶすに煮えていた時代の悔しさをシナリオに書き込んだのだろう。そしてそれを一気にドラマのなかで解放していく。多分本人もこれほど大ブレイクするかどうかなんてわかってもいないなかっただろうし、もしわかっていたら多分、このドラマの最後は勝っていたんじゃないだろうか。でも、そこでは勝たせることを選ばなかった。謙虚というか、現実をわきまえていたというか、期待しすぎることへの恐怖だったのか・・、とにかく彼には、そこで勝って世界チャンピオンになるロッキーという姿が見えなかったのだと思う。だからああなったのだ。<br />
この映画はシルヴェスタ・スタローンの本人の想いがとても染み込んでいる映画だ。そこがこの映画の素晴らしいところだと思う。これ以降のシリーズの映画は、メディアの望むものを作った結果で、ほとんど染み込むものは無く、ノリノリ演出をかもし出すパターンが確立されていったに過ぎない。これはこれでとても有意義なものだけど・・・。<br />
<br />
そして、このドリームを後押しするビル・コンティの永遠の名曲ロッキーのテーマ。この音楽なしには、このドラマは語れないだろう。この脚本と、この音楽が同じ時間に同じ場所に存在したというミラクルも素晴らしい。<br />
<br />
＜あらすじ＞<br />
フィラデルフィアはサウスサイドのスラム。昼間はヤクザな借金取立てや、夜は場末の賞金稼ぎボクサー、そんな生活をしていたロッキー(シルヴェスター・スタローン)。ジムに有望な新人が現れると、ロッカーが足りないので、ロッキーはロッカーまで奪われる。4回戦ボーイのロッキーは、ラフファイトで勝利をおさめるが、「お前のようなガムシャラなファイトぶりではゼニにならん」と、ジムをほうり出されてしまう。そんなロッキーに人生最大のチャンスが訪れた。<br />
ボクシングの世界ヘビー級タイトルマッチのチャンピオン＝アポロ(カール・ウェザース)の対戦相手がケガをしたため、代役として場末のボクサーを指名することになる。アポロは「イタリアの種馬」というネーミングがきにいったとロッキーを氏名する。かつてロッキーを見放したジムの老トレーナーのミッキー(バージェス・メレディス)も、協力させてくれと彼の自宅を訪れる。<br />
<br />
相手は世界チャンピオン、なとか自分のもつ経験を少しでもロッキーに伝えたいと思うミッキー。そうすることが彼の残された唯一の存在意義であることがひしひしつたわってくる。もう話すことはないとトイレに入りドアをしめるロッキー。すがりつくようにトレーナーを申し出るが、ロッキーはトイレから出てこない。あきらめてドアを出て行くミッキー。だが、帽子をわすれたことに気付き、取りに戻るとトイレから出てきた、ロッキーと鉢合わせ、顔もみたくないと、またトイレに入るロッキー。露骨な拒否反応をしめされとぼとぼと帰っていくミッキー。ミッキーが部屋から出ると、階段をおりていくミッキーの足跡がきこえる。閉じられたドあにむかって、<br />
<br />
「俺がほんとに助けてほしいときにはほったかして、今度は俺が景気が良くなると、その夢に便乗するのか。やってやるさ。一人でやってやる。お前の助けなんかいらない！　なんだいまさら」とミッキーが出て行ったドラを殴りつけながら毒っけをぶちまける。<br />
カメラはロングショットで階段をおりてくるミッキーをとらえる。その声はそとにまできこえている。完全に拒絶されてとぼとぼかえっていくミッキーの後姿がとても淋しそう。フレームの右端にミッキーが消えかけてたとき、ロッキーがドアをあけて出てきてミッキーをよびとめる。なにやら話している。ロングなので会話は聞こえてこない。そこに穏やかなピアノの旋律がショートバージョンで流れてくる。泣けるんだ。。。<br />
<br />
<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200910/25/81/f0009381_11263770.jpg" alt="_f0009381_11263770.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="269" width="400" />ロッキーの短期間の猛訓練が始まった。フィラデルフィアの美術館の階段をしんどそうなロッキーだが、みるみる動きがすばやくなり、活力があふれ出してくる。そこにロッキーのテーマが後押しする。片手で腕立て伏せもさくさくできてしまう。トレーニング期間の最後になると、あの階段もすばやく駆け上がり、夜明けのフィラデルフィアに向かって拳をふりあげる。<br />
<br />
前の晩、眠れないロッキーは明日の試合会場に行って見る。ゴージャスに飾られて明日のメインイベントをまる会場。垂れ幕に派手な衣装をつけたアポロの絵があり、その反対側に自分の垂れ幕がある。しかし、トランクスの色が違うのだ。「俺のは白の地に赤のストライプだ」と言うが、掃除のおじさんは「ああ、そうかね」と返すだけ。<br />
はたと現実を認識するロッキー。相手はばりばりの世界チャンピオン。自分はぽっとでの四回戦ボーイ。たかが１～２ヶ月もう練習したくらいで勝てるわけがない。自宅に帰りエイドリアンにぼそと告げる。<br />
「明日おれはぼこぼこにされるだろう。勝てるわけがない。でも、もし俺が１５ラウンド終わったとき、まだリングに立っていられたら、おれはただのチンピラじゃないってことを証明できる」<br />
・・・こういうところでもぼろぼろ泣けてくる。<br />
<br />
もそして試合当日、賭け率は50対1。ロッキーの善戦、手を焼くアポロ。両者の腫れ上ったまぶたが目をふさいで見えない。「切ってくれ」というロッキー。まぶたを切ると血がぶちゅって飛び散る。かろうじて視界を確保したロッキーはボディーを連打し、アポロの肋骨を折る。最終ラウンドでは、肋骨をかばいながらも、チャンピオンの意地でせめるアポロ。ふらふらで倒れるロッキーにもう「寝ていろ」というセコンド連中。それでも立ち上がるロッキー。<br />
このへんから最後まではもう涙ぼろぼろ。。。<br />
<br />
試合終了のゴングが鳴り人々がなだれこでくる。もう世間のことも結果も、カメラもマイクもどうでもいいロッキーはひたすら「エイドリア～ン、エイドリア～～ン」と彼女の叫ぶ。<br />
<br />
好きな女の名を公衆の面前で大声で連呼できる機会と自信にめぐまれる男が世界中で何人いるだろうか・・。<br />
リングに駆け寄ろうとするエイドリアンの真っ赤な帽子が、誰かのひじにあたってとれてしまう。ちらとまたこれがいいんだ。きっとあの赤い帽子は、エイドリアンにしてみれば、公衆の場に出る時だけのための、今風に言うなら「勝負帽子」なんだろうね。人にはそんなものがある。晴れ舞台に出る時はあのネクタイじゃなきゃだめだとか、試験に臨むときはこのシャーペンじゃなきゃダメだとか・・、それを失うととたんに自信を失ってしまうようななにかってあるのだけど、それがあの赤い帽子。その帽子がぬげちゃったとき、チラッと気にするけど、それでも拾おうともせず前に進むエイドリアンがまたいい。]]></description>
      <dc:subject>Ｓ・スタローン（1946）</dc:subject>
      <dc:creator>ssm2438</dc:creator>
      <pubDate>Sun, 25 Oct 2009 11:10:00 +0900</pubDate>
      <dc:date>2009-10-25T11:10:00+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>ロッキー２(1979)　☆☆</title>
      <link>http://ssm2438.exblog.jp/12190134/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://ssm2438.exblog.jp/12190134/</guid>
      <description><![CDATA[<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200910/25/81/f0009381_1292534.jpg" alt="_f0009381_1292534.jpg" align="right" class="IMAGE_RIGHT" height="320" width="227" />監督：シルヴェスター・スタローン<br />
脚本：シルヴェスター・スタローン<br />
撮影：ビル・バトラー<br />
音楽：ビル・コンティ<br />
<br />
出演：シルヴェスター・スタローン<br />
　　　　タリア・シャイア<br />
　　　　バート・ヤング<br />
　　　　カール・ウェザース<br />
　　　　バージェス・メレディス<br />
<br />
　　　　　　　　＊　　　　　　　　＊　　　　　　　　＊<br />
<br />
最後はロッキーに勝たせる話を作ろうということが先行して作られた話。しかし、前作がスタローンの魂がにじみ出た話だったけど、この２作目以降はもう、「これがみたいんだろう」って観客の受けをねらったもの。なのであんまり感動というものはない。しかし、盛り上げ方、迫力のあるボクシングシーンの見せ方など、ノリで見せる技術は一つの完成形をみせたといっていいだろう。<br />
<br />
＜あらすじ＞<br />
試合後「リターンマッチはなしだ」というアポロ(カール・ウェザース)、「俺も嫌だ」というロッキー(シルヴェスター・スタローン)。そして病院に搬送させるふたり。一夜にしてヒーローになったロッキーだが、猛烈な打ち合いでダメにした眼部が悪化し、医者からはボクシング続行を止められてしまった。<br />
傷のいえたロッキーは、恋人エイドリアン(タリア・シャイア)と内輪の人々だけのささやかな結婚式挙げた。ファイトマネーとローンで買った新居に移り、トランザムの新車を購入し、安らかな新生活がはじまった。やがて、エイドリアンが妊娠し、いつまでものん気にはしていられないと感じたロッキーは、何か安定した職業に就こうと決心するが、ボクシング以外はどんくさいロッキー、なかなか職がみつからない。<br />
一方、世間からバッシングをあびていたアポロは、ロッキーとの再戦を決意し、挑発をしかけてくる。ロッキーの眼を心配するエイドリアンやトレーナーを依頼したミッキー(バージェス・メレディス)の反対にも関わらず、人生の壁につき当っていたロッキーは、再戦する決心をした。<br />
しかし、早産の危機に見舞われたエイドリアンは無事出産したものの、危険な状態に落ち入った。トレーニングどころではないロッキー。長い昏睡が続く妻の傍らで、ロッキーは、闘うことをあきらめるが数週間後、眠りから覚めたエイドリアンは、「ウィン」とロッキーに告げる。<br />
以下、一気に開放されるエネルギー。]]></description>
      <dc:subject>Ｓ・スタローン（1946）</dc:subject>
      <dc:creator>ssm2438</dc:creator>
      <pubDate>Sat, 24 Oct 2009 11:32:00 +0900</pubDate>
      <dc:date>2009-10-24T11:32:00+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>ロッキー３(1982)　☆☆☆☆</title>
      <link>http://ssm2438.exblog.jp/12190273/</link>
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      <description><![CDATA[<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200910/25/81/f0009381_12441528.jpg" alt="_f0009381_12441528.jpg" align="right" class="IMAGE_RIGHT" height="320" width="227" />監督：シルヴェスター・スタローン<br />
脚本：シルヴェスター・スタローン<br />
撮影：ビル・バトラー<br />
音楽：ビル・コンティ<br />
<br />
出演：シルヴェスター・スタローン<br />
　　　　カール・ウェザース<br />
　　　　ミスター・Ｔ<br />
<br />
　　　　　　　　＊　　　　　　　　＊　　　　　　　　＊<br />
<br />
実は結構好きな『ロッキー３』は男の友情モノ。なかなかすがすがしくていい話。みていて実に気持ちがいい。<br />
先の大戦で負けたアポロは引退、チャンピオンのタイトルも１０度防衛し豪邸にも住み、すっかりアメリカンドリームを実現してしまったロッキーはハングリー精神を失ってしまっていた。そして、対等してきた若手ボクサーにあっさり負けてしまう。そこからの再生ドラマ。<br />
アポロとがトレーナーとしてその再生を手伝うのだが、このくだりがじつにすがすがしていいし、最後の戦いが終わったあと、ふたりでスパーリングするシーンがあるが、アポロもロッキーも幸せそうでとってもいい。さりげない名作だと思うのだけど・・・。<br />
<br />
＜あらすじ＞<br />
凄絶な死闘の末、新チャンピオンとなってからの３年間で１０度の防衛を記録したロッキーだったが、それ以上高みへ昇る目標ももてず、充ち足りた日々のなかでハングリー精神うしなっていた。ロッキーを讃えて市の博物館前に巨大なブロンズ像が設置されることになった。その除幕式に出席したロッキーは感謝のスピーチの最後に、引退を宣言。<br />
一方ボクシング界では、クラバー・ラング(ミスター・T)という若手ボクサーが勢いをましてきており、ロッキーを挑発する。エイドリアンをも侮辱する言葉に、ロッキーは挑戦を受けたが、ミッキーは「3ラウンドしか持たない」と悲観的だった。リングにのぼったロッキーだったが、クラバーのパンチのまえにロッキーは2ラウンドともたなかった。しかも控え室に戻ったロッキーを待っていたのは心臓を患っていたミッキーの死だった。<br />
奈落の底に叩き落とされたロッキーに協力を申し出たのは、かつての宿敵アポロだ。彼は、ロッキーに失われた闘争本能を取り戻すべく、彼を下町の黒人ジムに移し、一から徹底的にトレーニングをし直した。<br />
どこでトレーニングしていたのかしらないが、アポロがすごくいい動きをしている。二人でランニングしてもロッキーは全然かなわない。しかし、どんどんトレーニングを続けるうちに、ロッキーの動きがよくなっていく。浜辺を二人で全力疾走するシーンはとてもすきだ。そしてアポロをぐんぐんぶっちぎっていくロッキー。<br />
<br />
クラバーとのリターン・マッチの日、生き返ったように軽快なロッキーは、苦闘しながらもついに栄光の座を取り戻した。試合がおわったあと、軽やかに戯れるようにふたりでスパーリグするロッキーとアポロ。そしてガツンと打ちあった瞬間止まって、エンディング。気持ちがいい！！]]></description>
      <dc:subject>Ｓ・スタローン（1946）</dc:subject>
      <dc:creator>ssm2438</dc:creator>
      <pubDate>Sat, 24 Oct 2009 10:12:00 +0900</pubDate>
      <dc:date>2009-10-24T10:12:00+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>ロッキー４／炎の友情(1985)　☆☆</title>
      <link>http://ssm2438.exblog.jp/12190331/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://ssm2438.exblog.jp/12190331/</guid>
      <description><![CDATA[<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200910/25/81/f0009381_12574425.jpg" alt="_f0009381_12574425.jpg" align="right" class="IMAGE_RIGHT" height="339" width="227" />監督：シルヴェスター・スタローン<br />
脚本：シルヴェスター・スタローン<br />
撮影：ビル・バトラー<br />
音楽：ヴィンス・ディコーラ<br />
<br />
出演：シルヴェスター・スタローン<br />
　　　　ドルフ・ラングレン<br />
　　　　ブリジット・ニールセン<br />
<br />
　　　　　　　　＊　　　　　　　　＊　　　　　　　　＊<br />
<br />
これはただのお祭りでした。映画を見させられるのが好きな人にはいいと思うが、見るタイプの映画ファンにするともうどうでもいい。構成も図式的すぎる。科学でトレーニングするドラゴ（ドルフ・ラングレン）と自然の中で野性味を味わいつつトレーニングするロッキーの対比をみせ、最後はソ連のドラゴを打ち負かし、アメリカ万歳の映画。<br />
<br />
＜あらすじ＞<br />
ドラゴ（ドルフ・ラングレン）とアポロのエキシビジョン・マッチが決まった。ラスヴェガス、MGMホテルの特設リングで米ソ両大国の試合が盛大に行なわれた。妻ルドミラ(ブリジット・ニールセン)やコーチらのもとで最新鋭科学の粋を駆使したトレーニングを積んだ巨大な肉体をもつドラゴは、アポロをあっという間に打ちのめし、アポロはリング上で絶命した。<br />
12月25日のクリスマスにモスクワでドラゴとロッキーの試合が行なわれることになった。ロッキーはシベリアの田舎町にわたり、見渡す限りの雪原で自然に挑戦するかのように、走り、木を切り、荷車を引く。四面楚歌のモスクワのリソグにあがるロッキー。熱戦に次ぐ熱戦が続き、観衆はいつしか、ロッキーの不屈の闘士に賛同し、ロッキーに惜しみない拍手を送った。そして、遂に最終ラウンドでロッキーはドラゴを倒すのだった。]]></description>
      <dc:subject>Ｓ・スタローン（1946）</dc:subject>
      <dc:creator>ssm2438</dc:creator>
      <pubDate>Fri, 23 Oct 2009 12:45:00 +0900</pubDate>
      <dc:date>2009-10-23T12:45:00+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>ロッキー５／最後のドラマ(1990)　☆</title>
      <link>http://ssm2438.exblog.jp/12190469/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://ssm2438.exblog.jp/12190469/</guid>
      <description><![CDATA[<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200910/25/81/f0009381_13355554.jpg" alt="_f0009381_13355554.jpg" align="right" class="IMAGE_RIGHT" height="320" width="227" />監督：ジョン・Ｇ・アヴィルドセン<br />
脚本：シルヴェスター・スタローン<br />
撮影：スティーヴン・ポスター<br />
音楽：ビル・コンティ<br />
<br />
出演：シルヴェスター・スタローン<br />
　　　　トミー・モリソン<br />
　　　　チャード・ガント<br />
　　　　セイジ・スタローン<br />
<br />
　　　　　　　　＊　　　　　　　　＊　　　　　　　　＊<br />
<br />
これはひどい。前作のアメリカ万歳プロモーション映画に反省したのか、少しはメンタルにもどそうという努力は感じられるが、お話自体が気味地良くない。親子愛を前面に出そうとしているが、仕事中の親にかまってもらえないでぐれる子供のみっともなさが許せないのと、その対角に位置するプロモーターや若手ボクサー、トミー・ガン（トミー・モリソン）を無理やり悪者にしたてようとするシナリオに嫌悪感を感じる。<br />
最後はストリートファイト。ひどい。これでロッキーおわらせていいんですか？？って感じ。<br />
<br />
＜あらすじ＞<br />
長年の対戦から脳障害になってしまったロッキーは引退。さらに彼らの資産を管理していた会計士が不動産の取引に失敗。全財産を失ったロッキーの家族は生まれ故郷のフィラディルフィアに戻った彼らはつつましい生活にもどり、ミッキーから譲り受けていたボクシングジムを再開。<br />
そこに現れる才能ゆたかな若手ボクサートミーマシーンガン(トミー・モリソン)。彼に昔の自分の姿を見たロッキーはトレーナーとして第2の人生を賭けてみようと決意、2人は厳しいトレーニングを開始する。相手にされないロッキー・ジュニアはふてくされ気味。才能を開花さえるトミー、そんな彼に目をつけて彼を引き抜くプロモーター、デューク(リチャード・ガント)。新チャンピオンになったトミーは、インタビューのなかで、この成功はデュークのおかげだといい、ロッキーの名前などは出しもしない。しかし記者たちは、トミーが倒した元チャンピオンはデュークが不正な行為をして成り上がらせたチャンピオンで本物ではない、そんな彼に勝って意味があるのかと挑発する。<br />
結局、トミーとデュークは、その足で義兄と飲んでいたロッキーのところまでおしかけて、ロッキーにリングに上がれと迫る。外にはカメラマンや他の報道陣もいるちょっとしたさわぎになる。義兄がトミーに殴られたのをきっかけに二人はストリートファイトをはじめる。<br />
<br />
グローブをつけてない拳でまともに殴られると、そっこうノックダウンしてしまうものだが、それを延々ボクシングをやっているように続ける展開にはどうでもよくなってしまった。そんなシーンにかっこいい音楽ながしても、リング上での戦いのような高揚感はまるでなく、後味の悪さはさけられない。]]></description>
      <dc:subject>Ｓ・スタローン（1946）</dc:subject>
      <dc:creator>ssm2438</dc:creator>
      <pubDate>Thu, 22 Oct 2009 13:02:00 +0900</pubDate>
      <dc:date>2009-10-22T13:02:00+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>ロッキー・ザ・ファイナル(2006)　☆☆☆</title>
      <link>http://ssm2438.exblog.jp/12190591/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://ssm2438.exblog.jp/12190591/</guid>
      <description><![CDATA[<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200910/25/81/f0009381_1412942.jpg" alt="_f0009381_1412942.jpg" align="right" class="IMAGE_RIGHT" height="320" width="227" />監督：シルヴェスター・スタローン<br />
脚本：シルヴェスター・スタローン<br />
撮影：Ｊ・クラーク・マシス<br />
音楽：ビル・コンティ<br />
<br />
出演：シルヴェスター・スタローン<br />
　　　　バート・ヤング<br />
　　　　ジェラルディン・ヒューズ<br />
<br />
　　　　　　　　＊　　　　　　　　＊　　　　　　　　＊<br />
<br />
回顧とまとめという感じがありありだが、回顧されるだけでも十分感動してしまう。<br />
しかし、親と子という関係はどうなんかな。子供は親を超えようとしてなんぼのもので、いつまでも金魚の糞みたいに親にくっついているのはどうかと思うぞ。最後のロッキーの試合には息子は着てほしくなかったな。そのかわりに、自分がやってる仕事をきちんとこなしてるシーンにしてほしかった。<br />
そうはいっても、きれいにまとめた映画でした。やっぱりロッキーがあのテーマバックに全力疾走してるときもちがいいし、フィラデルフィア美術館の階段を駆け上がると両腕を空に突き出してはねてみたくなる。<br />
エンディングみてると、それだけでうるうるきてしまう。<br />
<br />
＜あらすじ＞<br />
妻エイドリアンに先立たれたロッキー・バルボアは、フィラデルフィアでイタリアン・レストランを経営しながら静かな日々を送っていた。息子のロバート(マイロ・ヴィンティミリア)は家をでており、ロッキーは孤独を感じていた。そんなある時、ロッキーは昔、少し世話をしたことのあるシングルマザーのマリー(ジェラルディン・ヒューズ)に出会う。彼女とその息子ステップス(ジェームズ・フランシス・ケリー三世)との交流をきっかけに、心に火が灯り始めたロッキーは、再びボクシングを始めることを決意。熱い思いをエイドリアンの兄で親友のポーリー(バート・ヤング)に告白し、プロ・ボクサーのライセンスを再申請する。<br />
復帰を果たしたロッキーは、対戦相手にこまっていた世界ヘヴィー級チャンピオンのディクソン(アントニオ・ターヴァー)とエキシビジョンマッチを戦うことになる。]]></description>
      <dc:subject>Ｓ・スタローン（1946）</dc:subject>
      <dc:creator>ssm2438</dc:creator>
      <pubDate>Wed, 21 Oct 2009 13:37:00 +0900</pubDate>
      <dc:date>2009-10-21T13:37:00+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>スペシャリスト(1994)　☆☆</title>
      <link>http://ssm2438.exblog.jp/12440591/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://ssm2438.exblog.jp/12440591/</guid>
      <description><![CDATA[<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200912/05/81/f0009381_21541233.jpg" alt="_f0009381_21541233.jpg" align="right" class="IMAGE_RIGHT" height="309" width="227" />監督：ルイス・ロッサ<br />
脚本：アレクサンドラ・セロス<br />
撮影：ジェフリー・Ｌ・キンボール<br />
音楽：ジョン・バリー<br />
<br />
出演<br />
シルヴェスター・スタローン　（レイ・クイック）<br />
シャロン・ストーン　（メイ・ムンロー）<br />
ジェームズ・ウッズ　（ネッド・トレント）<br />
ロッド・スタイガー　（ジョー・レオン）<br />
エリック・ロバーツ　（トーマス・レオン）<br />
マルシア・カルダナ　（女性警官ティナ）<br />
<br />
　　　　　　　　＊　　　　　　　　＊　　　　　　　　＊<br />
<br />
とにかく脚本がよわい。全然シュぺシャリストっぽくない。ただ、さらりと爆弾しかけてよゆぶっこいてるだけ。もっとスペシャリストだけが知ってるなにかをきちんと描いてほしかった。そして必殺仕掛人モードでさらりと殺してほしかった。<br />
監督は『山猫は眠らない』のルイス・ロッサ。この人の見せ方は決して悪くない。しかし、スペシャリストたるべきスペシャルさが物語にないので、四苦八苦してなんとからしい雰囲気を出そうとしてるが・・・、シャロン・ストーンの裸（これは悪くない。でもこの時点ですでに胸はインプラントだ）と、火薬の多さだけでは無理がある。<br />
<br />
<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200912/05/81/f0009381_2157220.jpg" alt="_f0009381_2157220.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="210" width="300" />拾い物だと思ったのは、ジェームス・ウッズが入り込んだ爆発処理班のスタッフの女性経験ティナ（マルシア・カルダナ）。この人はもうちょっと見てみたかった。しかし、調べてみたが他の作品はほとんどテレビシリーズで日本で公開された映画はないようだ。残念。<br />
<br />
＜あらすじ＞<br />
フロリダ州マイアミ。爆発物のスペシャリストだったレイ・クイック(シルヴェスター・スタローン)は、上官ネッド・トレント(ジェームス・ウッズ)のやり方についていけずＣＩＡから脱退、いまわフリーの爆破作業請負人のとなっていた。電話でメイ・マンロー(シャロン・ストーン)と名乗る女から、3人の男を爆殺してほしいと依頼される。彼女は幼い頃、巨大犯罪組織レオン・ファミリーに両親を殺され、復讐の機会を伺っていた。<br />
メイは偽名を使って色仕掛けでファミリーのドンであるジョー・レオン(ロッド・スタイガー)の息子トマス(エリック・ロバーツ)に近づく。彼女の命懸けの行動を知ったレイは、依頼を引き受ける。彼は卓抜した爆破技術で、レオンの手下2人を鮮やかに葬った。ファミリーの権力で警察の爆発物処理班のチーフとなっていたネッド(ジェームス・ウッズ)はレイの仕業と睨むが、レイは最後の標的トマスの息の根を止める。<br />
依頼された全ての仕事を終えたレイはメイと初めて対面し、一夜を共にする。しかし、翌朝、メイは姿を消してしまう。息子を殺されて怒り狂うレオン・ファミリーのドン、ジョーから犯人を捕らえるよう命じられたネッドはメイを拉致し、レイをおびきだそうとするが、レイの隠れ家の四方に仕掛けていた大量の爆弾が、一斉に大爆発を始める。ネッドと最後の対決の時を迎えたレイは相手を倒し、メイと共に無事に脱出した。]]></description>
      <dc:subject>Ｓ・スタローン（1946）</dc:subject>
      <dc:creator>ssm2438</dc:creator>
      <pubDate>Sat, 05 Sep 2009 21:09:00 +0900</pubDate>
      <dc:date>2009-09-05T21:09:00+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>ジャッジ・ドレッド(1995)　☆</title>
      <link>http://ssm2438.exblog.jp/12436347/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://ssm2438.exblog.jp/12436347/</guid>
      <description><![CDATA[<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200912/05/81/f0009381_1424693.jpg" alt="_f0009381_1424693.jpg" align="right" class="IMAGE_RIGHT" height="269" width="269" />監督：ダニー・キャノン<br />
脚本：ウィリアム・ウィッシャー<br />
　　　　スティーヴン・Ｅ・デ・スーザ<br />
撮影：エイドリアン・ビドル<br />
音楽：アラン・シルヴェストリ<br />
<br />
出演<br />
シルヴェスター・スタローン　（ジャッジ・ドレッド）<br />
ダイアン・レイン　（ジャッジ・ハーシー）<br />
アーマンド・アサンテ　（リコ）<br />
マックス・フォン・シドー　（ファーゴ長官）<br />
<br />
　　　　　　　　＊　　　　　　　　＊　　　　　　　　＊<br />
<br />
ド派手なコスチュームのシルベスタ・スタローン主演作。ダイアン・レインも出てるぞ！武器の銃とかはけっこう玩具メーカー向きなのだけど、ストーリーはかなり大雑把。警察官と裁判官の仕事を両立する法の番人って言うきわめて即決的行動を正当化するいい加減な設定はじつに安易で、話のリアリティはまるでなし。まあ、のーてんき映画ですな。お子様向け戦隊モノの豪華版といった感じか・・。こんなにんいダイアン・レインがでてるんか・・と思うとかなしくなる。<br />
<br />
舞台は2139年。世界は荒廃し、人々はメガシティと呼ばれる巨大都市で生活していたが、多発する犯罪に対処するため、究極の治安維持機構であるジャッジ・システムが施行されていた。ジャッジとは警察官、裁判官、陪審員、そして法の執行人までも兼ねた超エリートで、中でもジャッジ・ドレッド(シルヴェスター・スタローン)はその伝説的な存在。<br />
<br />
＜あらすじ＞<br />
ジャッジ・システムを巡る秘密の計画を探っていたレポーターが殺され、ジャッジ・ドレッド(シルヴェスター・スタローン）に嫌疑がかかった。同僚のハーシー(ダイアン・レイン)は懸命に彼を弁護したが有罪の判決が下される。彼は終身刑になりアスペン刑務所に送られたが、輸送機は荒野の無法者エンジェル一家に撃ち落とされ、ドレッドはかつて自分が逮捕した犯罪者ファージーと共に捕らわれの身となる。<br />
そこへファーゴ長官が現れ、自らを犠牲にして彼らを救った。死を目前にした長官は、ドレッドは遺伝子工学を駆使して理想的なジャッジを作り上げる計画=ヤヌス・プロジェクトの産物だというのだ。そしてドレッドのかつての親友のリコ(アーマンド・アサンテ)も同様にして生まれたのだった。だが、リコは失敗作で、計画は封印されていたという。街の支配を企むリコは使われる遺伝子を自分のものに変え、ロボットを使ってグリフィンを殺した。ドレッドはいわば兄弟であるリコと対峙し、死闘の果てに彼を倒す。彼は街の治安を取り戻すため、再び任務に赴いた。]]></description>
      <dc:subject>Ｓ・スタローン（1946）</dc:subject>
      <dc:creator>ssm2438</dc:creator>
      <pubDate>Wed, 05 Aug 2009 01:23:00 +0900</pubDate>
      <dc:date>2009-08-05T01:23:00+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>ランボー(1982)　☆☆☆☆</title>
      <link>http://ssm2438.exblog.jp/12147531/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://ssm2438.exblog.jp/12147531/</guid>
      <description><![CDATA[<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200910/18/81/f0009381_15232740.jpg" alt="_f0009381_15232740.jpg" align="right" class="IMAGE_RIGHT" height="321" width="227" />監督：テッド・コッチェフ<br />
脚本：シルヴェスター・スタローン<br />
　　　　マイケル・コゾル<br />
　　　　ウィリアム・サックハイム<br />
撮影：アンドリュー・ラズロ<br />
音楽：ジェリー・ゴールドスミス<br />
<br />
出演：シルヴェスター・スタローン<br />
　　　　ブライアン・デネヒー<br />
　　　　リチャード・クレンナ<br />
<br />
　　　　　　　　＊　　　　　　　　＊　　　　　　　　＊<br />
<br />
シリーズを通じてアクション的には一番地味でもシチュエーションが一番いい。ジョン・ランボーが、アメリカにの山間の町で戦うから面白いのであって、ランボーが２作目以降みたいにハマるところにハマってしまったら面白くもへったくれれもない。派手なアクションがみたい人ならそのほうがいいのかもしれないが、「アクション」と「落ち」では楽しめない私にとっては、この１作目が断然いい。ゴジラは都会で暴れてほしいのだ。<br />
<br />
この映画の基本は異文化交流だろう。地域の郷土愛あふれるブライアン・デネヒーと、たった一人の軍隊のジョン・ランボー。このふたりは、多分シチュエーションが違えばけっこう飯仲になれるのに、たまたまこういう出会いになって、しまったからこうなっただけ。「通常世界に入り込んだ異物感」こそががドラマのエッセンスであり、それが抜けてしまった後の作品はアクションのメリハリだけの作品だ。あとはドンパチだけ一生懸命やってくださいなって感じです。<br />
<br />
ちなみに監督は『料理長（シェフ）殿ご用心』、『スイッチング・チャンネル』のテッド・コッチェフ。この監督さん、ひそかに好きです。音楽のジェリー・ゴールドスミスも好きだ。<br />
<br />
<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200910/18/81/f0009381_15231431.jpg" alt="_f0009381_15231431.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="184" width="376" />＜あらすじ＞<br />
ベトナム時代の戦友を訪ねたジョン・ランボー(シルヴェスター・スタローン)はその帰り道、近くの街に立ち寄った。郷土愛がつよく、よそ者が町に入ってくることを嫌う警察署長ティーズル(ブライアン・デネヒー)は、送ってやるといってランボーを車に乗せ、街の端まで送っていく。しかしランボーは無言でもどってくる。彼はただ、食事がしたかっただけだ。その目的のために歩いて戻ってくる。<br />
むかついたディーズルは彼を拘束、若い警官たちに暴行をさせる。忍耐は限界に達したランボーは、あっという間に警官を叩きのめし、オートバイを奪って逃走した。追跡するパトカー。かつて朝鮮戦争の英雄であったティーズルにとってグリーン・ベレー上がりの若僧にコケにされるのはたまらない屈辱だった。たったひとりの軍隊＝ランボーと州兵の戦いが始まる。<br />
<br />
警察は州兵1000人を動員し、山狩りを開始した。そこにランボーの上司トラウトマン(リチャード・クレナ) という男が現れ、「ランボーにどんな状況になっても生き残る特殊な訓練をほどこしている。警官を何人集めても勝ち目はない」と忠告する。森の中ではランボーの思うツボだった。一人、またひとりとランボーによって排除されていく州兵。ガソリン・スタンドや銃砲店を火の海にしたランボーは、ティーズルが隠れている警察署に心中、最後の戦いを挑む。そとは赤や青のライト回転灯がまわり、警察やら州兵やらが取り囲んでいる。トラウトマンが姿を現わし、ランボーに降伏するよう説く。ランボーは大粒の涙を流しながら、ベトナムから帰国して以来、いかに屈辱の日々をすごしてきたかを語る。]]></description>
      <dc:subject>Ｓ・スタローン（1946）</dc:subject>
      <dc:creator>ssm2438</dc:creator>
      <pubDate>Wed, 18 Mar 2009 23:38:00 +0900</pubDate>
      <dc:date>2009-03-18T23:38:00+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>ランボー／怒りの脱出(1985)　☆☆</title>
      <link>http://ssm2438.exblog.jp/12148591/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://ssm2438.exblog.jp/12148591/</guid>
      <description><![CDATA[<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200910/18/81/f0009381_18503571.jpg" alt="_f0009381_18503571.jpg" align="right" class="IMAGE_RIGHT" height="352" width="227" />監督：ジョルジ・パン・コスマトス<br />
脚本：ジェームズ・キャメロン、シルヴェスター・スタローン<br />
撮影：ジャック・カーディフ<br />
音楽：ジェリー・ゴールドスミス<br />
<br />
出演：シルヴェスター・スタローン<br />
　　　　リチャード・クレンナ<br />
　　　　チャールズ・ネイピア<br />
<br />
　　　　　　　　＊　　　　　　　　＊　　　　　　　　＊<br />
<br />
今のいままで知らなかった、脚本ジェームス・キャメロンだったのですね。びっくり。監督もてっきりＳ・スタローンだと思ってたらジョルジ・パン・コスマトス。知らないことが意外と多い。コストマスの映画といえば『カサンドラクロス』と『コブラ』、『リヴァイアサン』くらいしか見てない。というか、彼自身がそんなに多く取ってないんだから仕方がない。なにとってもあんまり印象にない監督さん。<br />
<br />
ベトナム戦争の勇者ランボーが、ベトナムで戦ったらあんまり面白くない。コンセプト自体が間違っているとおもうが・・・。１９８５年のラジー賞、ワースト作品賞、ワースト主演男優賞、ワースト脚本賞となだたるところをゲット。しかし、アクション映画としては普通のできでした。『コブラ』なんかよりいいと思ったけど。弓矢大活躍。<br />
<br />
＜あらすじ＞<br />
服役中だったジョン・ランボー(シルヴェスター・スタローン)のもとを元上官トラウトマン(リチヤード・クレンナ)がおとずれ、ランボーを保釈する代わりに、新たな任務を与えた。その特殊任務とは、ベトナムで捕虜になった行方不明のアメリカ兵に関する調査だった。もし彼らが生きて存在しているのなら助け出す義務がある。<br />
<br />
ランボーは捕虜収容所潜入、そこで米兵の拷問を目撃した。その生死の調査だけが今回のミッションだったが、ランボーは指令に背いて米兵を救出、国境近くまで逃げのびた。追手に追われているランボーの上空に救出用のヘリがやってきたが、マードック司令官(チャールズ・ネピアー)は彼らを見捨てて機関することをパイロットに命令する。<br />
このミッションは<戦闘中行方不明兵士>を調査し、もう救出しなければいけない捕虜はいないということを報告するためのミッションだった。しかし、捕虜はまだ存在し、その証になる捕虜を連れてきてしまったランボーは見捨てられるしかなかったのだ。<br />
敵陣の中に置き去りにされた連れ出した捕虜は殺され、ランボーは捕えられる。拷問に耐えたランボーは、現地の連絡員コー・バオ(ジュリー・ニクソン)の助けられ逃走するが、彼女は敵の銃弾に倒れる。ランボーは矢尻に火薬を込めた弓とナイフを武器にゲリラ部隊を一掃した。前線基地に降り立ったランボーは、マードック司令官に怒りを爆発させる。]]></description>
      <dc:subject>Ｓ・スタローン（1946）</dc:subject>
      <dc:creator>ssm2438</dc:creator>
      <pubDate>Wed, 18 Mar 2009 22:11:00 +0900</pubDate>
      <dc:date>2009-03-18T22:11:00+09:00</dc:date>
    </item>
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      <title>ランボー／怒りのアフガン(1988)　☆☆</title>
      <link>http://ssm2438.exblog.jp/12148703/</link>
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      <description><![CDATA[<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200910/18/81/f0009381_19111831.jpg" alt="_f0009381_19111831.jpg" align="right" class="IMAGE_RIGHT" height="320" width="227" />監督：ピーター・マクドナルド<br />
脚本：シルヴェスター・スタローン、シェルドン・レティック<br />
撮影：ジョン・スタニアー<br />
音楽：ジェリー・ゴールドスミス<br />
<br />
出演：シルヴェスター・スタローン<br />
　　　　リチャード・クレンナ<br />
　　　　カートウッド・スミス<br />
　　　　マーク・ド・ジョング<br />
<br />
　　　　　　　　＊　　　　　　　　＊　　　　　　　　＊<br />
<br />
こんどはアフガンだ。今度の人質はランボーの唯一の理解者トラウトマン大佐。というわけで、アフガンに出兵。そして救出したらトラウトマン大佐と二人でコンビを組んで戦う。攻撃ヘリがほんとに動くとカッコいいぞ！<br />
<br />
＜あらすじ＞<br />
今度はバンコックの仏教寺院で隠遁生活中のランボー(シルヴェスター・スタローン)。トラウトマン大佐（リチャード・クレンナ）がソ連軍の奇襲に合い拉致される。公式に彼の解放要求ができないことを知ると、ランボーはかつての上官を救うために再び戦場へ向かうことを決意した。<br />
<br />
パキスタンからアフガンへ向かったランボーは、トラウトマン大佐が捕えられているのはソ連将校ザイセン大佐(マーク・ド・ジョング)が守る難攻不落の要塞であることを知る。トラウトマンを助け出すがザイセンの追及の手はゆるまず、追い詰められた2人の前にソ連軍最強師団が立ちふさがった。絶体絶命かと思われた時、地元のゲリラ兵士たちがソ連軍師団の後方から大挙現われ、その混乱につけこまれてソ連軍は壊滅した。攻撃ヘリに乗るザイセンは、ランボーの乗る戦車と一騎うちとなりヘリコプターもろとも爆発、勝利はランボーとゲリラ兵士たちのものとなった。]]></description>
      <dc:subject>Ｓ・スタローン（1946）</dc:subject>
      <dc:creator>ssm2438</dc:creator>
      <pubDate>Wed, 18 Mar 2009 20:53:00 +0900</pubDate>
      <dc:date>2009-03-18T20:53:00+09:00</dc:date>
    </item>
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      <title>ランボー　最後の戦場(2008) ☆☆☆</title>
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      <description><![CDATA[<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200908/24/81/f0009381_1830588.jpg" alt="_f0009381_1830588.jpg" align="right" class="IMAGE_RIGHT" height="320" width="227" />監督：シルヴェスター・スタローン<br />
脚本：シルヴェスター・スタローン<br />
　　　　アート・モンテラステリ<br />
撮影：グレン・マクファーソン<br />
音楽：ブライアン・タイラー<br />
<br />
出演：シルヴェスター・スタローン<br />
　　　　ジュリー・ベンツ<br />
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　　　　　＊　　　　　＊　　　　　＊<br />
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実にシンプルな話だ。それは実に好感を与えている。<br />
ミャンマー奥地の村に向かったボランティアの医療チームが、ミャンマーの軍部につかまり、それを奪回するために傭兵が雇われる。今回のランボーはその案内役として作戦に帯同、そのまま作戦行動に参加する。そして激しいどんぱちの末医療チームを救出する。<br />
<br />
ストーリーの紹介はそれで終わってしまう。このシンプルさはチャールズ・ブロンソンのポール・カージーシリーズの『スーパーマグナム』を思い出させる。あれもシンプルな話だった。殺人をもいとわない愚連隊連中をポール・カージーがぼこぼこ撃っていくだけの作品といっても過言ではない。ピンチらしいピンチもなく、ただ、むかつく小僧どもを撃つだけというシンプルこの上ない作品だった。<br />
しかし今回のシルベスタ・スタローンが監督したこの『ランボー 最後の戦場』という映画は戦場の描写に力を入れている。特にそれまでおざないりだった大口径の銃の破壊力を存分にみせつけている。<br />
<br />
まずＡＫ４７の威力。<br />
アメリカ映画ではほとんど適役がもってでてくるのはこのＡＫ４７と決まっているが（苦笑）、破壊力という点ではＭ１６やＭ４カービンよりもはるかに勝っている。Ｍ１６は５.５６ミリ弾を使い、反動も少なく正確な射撃もできるが、クリーニングなどの手入れが多少やっかいだ。それにくらべてＡＫ４７は足り扱いがたやすく素人でも１０分も講義すれば分解からクリーニングまで出来るくらいに簡単で、耐久性にすぐれており、２～３ヶ月ほおっておいても普通に仕えてしまう。ベトナムや砂漠地帯での悪意条件での使用には圧倒的な耐久性をもつ。ディスカバリーチャンネルで２０世紀のアサルトライフル・ベストテンをやっていたが２位のM１６を抑えて、圧倒的な１位はこのAK４７だった。<br />
「もしどこかの惑星に行くとして、銃を一つ持っていけるとしたら間違いなくAK４７を選ぶ」という評論家もいた。<br />
そんなAK４７だが、破壊力も実はすごい。AK４７が使っているのは７.６２ミリ弾で、反動が強く正確な射撃には向かないものの、近接戦でのアバウトな射撃にはもっとも適度な破壊力を発揮し、もっとも有効な銃といわれている。この砲撃を２～３発くらえば手足はちぎれ、内臓はとびちることになるくらいの破壊力だそうだが、実際それを見せてくれた映画はほとんどない。しかし今回の『ランボー最後の戦場』ではM１６より勝っている破壊力をきちんと映像かしてくれた。<br />
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そしてバレットM８２狙撃銃。<br />
５０口径（１２.７ミリ弾）を使用する狙撃銃だが、銃身の先のマズルブレーキと衝撃を吸収する構造で、伏せなくても撃てる構造になっている。しかしこの５０口径弾はその破壊力もたいしたもので、これも現実にそのすさまじさを映像化した作品はほとんどなかったのではないかと思われるが、この映画では「これを描きたかったんだ！」とばかりにバイオレンスに映像化されている。<br />
<br />
きわめつけはブローニングM2重機関銃。<br />
これも５０口径弾を連射する機関銃。この映画の最後のドンパチではこの銃座を奪ったランボーがミャンマー軍相手にぼこぼこ発砲している。その破壊力の描写はすさまじい。<br />
<br />
たしかに歳のせいか運動量が減り、この銃の破壊力描写に頼った点はちょっと残念だが、それでも十分に高揚感をおこしてくれる。この映画においてはこの５０口径弾の描写が醍醐味であり、これがきちんと描かれているならストーリーなんかシンプルでいいだろうという心意気が素敵だ！<br />
<br />
スタローンといえばどうしてもラズベリー賞の常連という印象がぬぐえない今日この頃だが、やはりこの人の高揚感をゆすぶる演出術は映画界に多大な影響を与えたといって過言ではない。ロッキーシリーズにしても今、一番初めの『ロッキー』をみるとボクシングシーンに関して言えばいまとなってはやや物足りなさを覚える。それはそれ以降のシリーズでみせたスタローンが監督した作品郡での音と音楽と映像を効果的にシンクロさせた絵作りのたまものだろう。それはランボーシリーズや、『ステインアライブ』などでもはっきりと効果をだしている。あれはやはりスタローンだから出来た高揚感を誘発させる演出術があってのことだと思う。<br />
やはりシルベスタ・スタローンという人は、映画界にはなくてはならなかった人だと実感した映画でした。]]></description>
      <dc:subject>Ｓ・スタローン（1946）</dc:subject>
      <dc:creator>ssm2438</dc:creator>
      <pubDate>Wed, 18 Mar 2009 18:36:00 +0900</pubDate>
      <dc:date>2009-03-18T18:36:00+09:00</dc:date>
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