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  <title> 西澤 晋 の 映画日記:ゴジラ（1954）</title>
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  <modified>2010-01-16T10:46:25+09:00</modified>
  <author><name>ssm2438</name></author>
  <tabline>主観重視で映画の感想を書いてます。ネタバレまったく考慮してません。☆の数はあくまで私個人の好みでかなり偏ってます。エンタメ系はポイント低いです。☆☆＝普通の出来だと思ってください。</tabline>
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    <title>ゴジラ(1954)　☆☆☆</title>
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    <issued>2008-11-21T04:56:00+09:00</issued>
    <modified>2010-01-16T10:43:41+09:00</modified>
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    <author><name>ssm2438</name></author>
    <dc:subject>ゴジラ（1954）</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200910/15/81/f0009381_5472378.jpg" alt="_f0009381_5472378.jpg" align="right" class="IMAGE_RIGHT" height="272" width="227" />監督：本多猪四郎<br />
脚本：村田武雄、本多猪四郎<br />
撮影：玉井正夫<br />
美術：中古智<br />
音楽：伊福部昭<br />
特殊技術：円谷英二<br />
<br />
出演：宝田明、河内桃子、平田昭彦、志村喬<br />
<br />
　　　　　　　　＊　　　　　　　　＊　　　　　　　　＊<br />
<br />
日本が生んだ衝撃のキャラクター「ゴジラ」の第一歩の映画。それだけでもこの映画の価値は大きい。<br />
<br />
ビデオではすでに何度かみたことはあったのだが、始めて劇場で見たのはまだ２０代（１９８０年代）で、もちろんリバイバルである。でも、一度は劇場でみたかったので見に行ったのだ。新宿のミラノ座だった。そこは劇場はちいさいのだが、スロープはないのだが、いすは心地よく、椅子の配置も半分ずらせてあって、前の人の頭が邪魔にならないようになっていた。<br />
<br />
・・・が、お話はかなり底が浅い。図式的な登場人物の性格付けで、発言、行動など決まりきったもので構成されている。人間ドラマとしてはきわめて記号的で深みがない。最後の平田昭彦の犠牲的精神によるオキシジェン・デストロイヤの発動も、ほんとにその必要性があったのかな？？と思わせるもので、「生きる」ということの意味を追求した結果がそうなったとは思えない。<br />
<br />
しかし、ゴジラという巨大生物が現れた時に、社会はどうしたのかという、そのシュミレーションの部分は当時としてはとてもすばらしい。なので開くまで、ドラマ追求というより、シチュエーション描写でたのしむべき映画だろう。しかし、そう考えると、もうすこしリアリティがだせなかったものかと思う。<br />
<br />
人間でも野獣でも、鉄砲の弾にあたれば血が出るのである。ゴジラも、ミサイルを受けてもさっそうとあるいてるんじゃなくて、だらだら血を流しながら歩いてほしかっかた。都会に迷い込んだ一匹の巨大な野獣・・というようなコンセプトで、要するにきぐるみとして理解するのではなく、ひとつの生命として描いてほしかった。<br />
腹が減れば何かを捕食し、それをどこから補給するのかとか（間違っても放射能がたべものだなんて非常識な展開にはしないでほしいものだが）、それは人間なのは、動物園の動物なのか、倉庫にある冷凍の牛肉なのか、それとも缶詰なのか。駄菓子屋のアイスなや菓子パンなのか・・、もっと生命としての営みをみせてほしかった。攻撃された出血し痛みに意識がもうろうとするなか逃げまくっていれば脱糞するかもしれないし、もしかしたらサナダムシだって腸内に飼っているかも知れない。コバンザメみたいな寄生動物も一緒にはこんでくるかもしれない。背中にあんなひれがついているのなら、ステゴサウルスみたいに、あそこで血液を温めているのかもしれない。だとしたら体温がさがると動きもにぶくなったりするのだろう。イグアナがそうらしい。<br />
<br />
ひとえに、きぐるみ怪獣映画というよりも、巨大生物の映画として作れなかったものかと思う。撃ってもしなないゴジラはなくて、撃ったら死ぬゴジラで作れなったものか・・。<br />
これだけＣＧの技術が進歩しているのだが、今の時代にゴジラを登場させるのではなく、１９５０年の東京を再現して、そこにゴジラを登場させてほしいものである。]]></content>
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    <title>ゴジラの逆襲(1955)　☆</title>
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    <issued>2008-11-20T00:45:00+09:00</issued>
    <modified>2010-01-16T10:43:51+09:00</modified>
    <created>2009-11-01T01:09:41+09:00</created>
    <author><name>ssm2438</name></author>
    <dc:subject>ゴジラ（1954）</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200911/01/81/f0009381_19742.jpg" alt="_f0009381_19742.jpg" align="right" class="IMAGE_RIGHT" height="321" width="227" />監督：小田基義<br />
脚本：村田武雄、日高繁明<br />
撮影：遠藤精一<br />
音楽：佐藤勝<br />
特技監督：円谷英二<br />
<br />
出演：小泉博、若山セツ子、千秋実<br />
<br />
　　　　　　　　＊　　　　　　　　＊　　　　　　　　＊<br />
<br />
ゴジラの２作目。アンギラス登場。・・・しかし、なぜか全然盛り上がらない。本多さんが監督でないことと、伊福部さんの音楽がないのは致命的だった。さらに主人公たちに華がなかったのもいただけない。話のテンポとか、見せ方とか、なにかと魅力のないこの映画なのだけど、すごいことがひとつある。それは着ぐるみプロレスじゃない、怪獣と怪獣の戦い。これを演出したのはすごい。これ以降は怪獣プロレスになってしまうのでどうでもいいんだけど、このゴジラとアンギラスだけは、野獣として戦っている。最後はゴジラがアンギラスののどに噛み付いて絶命させるという、実にすばらしい演出。怪獣同士の戦いは、他の映画では類を見ない正統派の演出だったのだが、自衛隊とゴジラのバトルはいまひとつ・・・ぱっとしなかった。<br />
ちなみに、前回オキシジェンデストロイヤーデ』白骨化したゴジラ、なのでこのゴジラはもう一匹別のゴジラがいたってことなのでしょう。<br />
<br />
＜あらすじ＞<br />
ある漁業会社の飛行艇の操縦士月岡正（小泉博）は、故障で岩戸島附近に不時着した同僚小林（千秋実）の救援に向向かった。そこにゴジラ出現、さらに巨大な別の怪獣が現われ両者は格闘しつゝ海中に没した。報告を受けた大阪警視総監は動物学者山根・田所両博士、防衛庁幹部と緊急会議を開いた。<br />
田所博士はゴジラと戦った怪獣は水爆実験で眼覚めたアンギラス、学名アンキロサウルスと推定した。アンギラスは約一億五千年前の巨竜で脳髄が数ヵ所に分散し、敏捷で兇暴な獣である。<br />
月岡が恋人の社長令嬢山路秀美（若山セツ子）と踊りに行った時、ゴジラの大阪湾接近してくる。月岡等が照明弾を投下しゴジラを沖へ誘き出す事に成功しかけたが、脱走した囚人の起した大爆発の為にゴジラは再び大阪へ向った。その時沖からアンギラスが現われ再び格闘を始めるが、ゴジラにのどをくいちぎっれ絶命してしまう。<br />
投下する爆弾にも動じないゴジラに小林は体当りを試みたが、白熱光に機を焼かれ氷の山肌に激突しその為に起った雪崩はゴジラの進路を阻んだ。ヒントを得た月岡等の飛行機隊は山脈にロケット弾を投下し、ゴジラは大きな咆哮を残してその大雪崩の底に埋った。<br />
<br />
結局ゴジラに戦いを挑んだ最後の人たちが民間のパイロットってところもいまいち話をしょぼくしているし、それでやられるゴジラもどうなんって気がした。<br />
]]></content>
  </entry>
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    <title>キングコング対ゴジラ(1962)　☆☆</title>
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    <issued>2008-11-19T01:10:00+09:00</issued>
    <modified>2010-01-16T10:44:01+09:00</modified>
    <created>2009-11-01T01:33:37+09:00</created>
    <author><name>ssm2438</name></author>
    <dc:subject>ゴジラ（1954）</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200911/01/81/f0009381_13345.jpg" alt="_f0009381_13345.jpg" align="right" class="IMAGE_RIGHT" height="320" width="227" />監督：本多猪四郎<br />
脚本：関沢新一<br />
撮影：小泉一<br />
音楽：伊福部昭<br />
特技監督：円谷英二<br />
<br />
出演：高島忠夫、浜美枝、佐原健二、藤木悠<br />
<br />
　　　　　　　　＊　　　　　　　　＊　　　　　　　　＊<br />
<br />
ふたたび本多猪四郎が監督。やっぱりこちらのほうが落ち着く。派手さもあるし、音楽が伊福部さんにもどったのもよい。やっぱり自衛隊対ゴジラ＋伊福部サウンドっていうのがゴジラ映画の高揚感をあおる基本なので、これがない『ゴジラの逆襲』はノリが悪すぎた。<br />
今回はアメリカの『キングコング』にならってこちらもキングコング登場。ストーリーもアメリカのそのストーリーをアレンジしつつゴジラとたたかわせている。ヒロインも浜美枝。後にボンドに抱かれることになるのだが、そのまえにコングに抱かれる（握られる）ことになろうとは・・。しかし、可憐な女優さんである。<br />
そしてゴジラスーツの造形がなかなか重量感あって良い。やぼったいが重量感あるキンゴジとスマートで凶暴さのあるモスゴジはゴジラスーツの中では突出して魅力的な造形だ。しかし・・キングコングの造形はいただけない、あの顔は不細工すぎる。<br />
<br />
＜あらすじ＞<br />
自社提供のテレビ番組「世界の驚異シリーズ」が不評のため悩んでいたパシフィック製薬の宣伝部長は、ファロ島に大異変が起りつつあるという原住民の噂を聞くや、カメラマんの桜井（高島忠夫）ら撮影スタッフを現地に送る。ファロ島に上陸した一行は、浜辺で大蛸と格闘するキングコングに胆をつぶした。原住民の赤い汁を飲んだキングコングは昏睡状態に陥って、難なく生捕りにされた。<br />
そのころ、北海の海では海底火山の大爆発がおき、氷山から目覚めるゴジラを、米原子潜水艦シーホーク号が確認する。ゴジラは北方軍事基地を粉砕しつつ、ベーリング海峡を一気に南下した。<br />
パシフィック製薬の宣伝部長は、キングコングとゴジラを戦わせれば、これ以上の宣伝はないと、大ハリキリだ。が、キングコングは海中に逃げてしまう。<br />
松島湾から日本本土に上陸したゴジラは、仙台市を過ぎ南下を続けた。防衛庁では科学者をまじえて対策を協議するが、ゴジラにキングコングをぶつける以外に局面打開の道はない結論付ける。九十九里浜から潮来に抜けたキングコングは、中禅寺湖でゴジラと対決したが、強力放射能に尻尾をまいて逃走した。<br />
ゴジラは帝都に侵入、大東京は怪獣の蹂躙に遭って恐怖のドン底に陥った。しかし、科学陣の二十万Vの高圧電線に触れたキングコングは、感電のショックで帯電体質となり、再び富士山上でゴジラと世紀の死闘を展開するのであった。]]></content>
  </entry>
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    <title>モスラ対ゴジラ(1964)　☆☆</title>
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    <issued>2008-11-18T01:41:00+09:00</issued>
    <modified>2010-01-16T10:44:13+09:00</modified>
    <created>2009-11-01T02:04:34+09:00</created>
    <author><name>ssm2438</name></author>
    <dc:subject>ゴジラ（1954）</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200911/01/81/f0009381_291770.jpg" alt="_f0009381_291770.jpg" align="right" class="IMAGE_RIGHT" height="313" width="227" />監督：本多猪四郎<br />
脚本：関沢新一<br />
撮影：小泉一<br />
音楽：伊福部昭<br />
特技監督：円谷英二<br />
<br />
出演：宝田明、星由里子、小泉博、ザ・ピーナッツ<br />
<br />
　　　　　　　　＊　　　　　　　　＊　　　　　　　　＊<br />
<br />
ふたたび宝田明が主演でもどってきた。この人が主演だとなんだかゴジラ映画って気になる。そしてゴジラスーツの造形的にはもっとも共謀で可憐なゴジラだろう。昭和ゴジラのなかでは人気ナンバーワン、私もこのゴジラがの造形が一番好きだ。映像的にも名古屋を襲うゴジラのシーンはとても素晴らしい。時代はカラーになって、白黒でごまかせない不利益さをもってしても、この合成画面は素晴らしい。<br />
ただ、個人的には今回のゴジラの相手役のモスラが嫌い。人間の意図に従うポテンシャルをもった怪獣というのがどうにも個人的には好かない。怪獣は人間などに媚をうらず、堂々と個人の尊厳を守って生きてほしいものだ。最後は〇〇島などというどうでもいいところに戦場を移すのも気に入らない。前半はとてもいいのだが、ゴジラが日本の本土を離れるとどうでもよくなる。<br />
<br />
＜あらすじ＞<br />
南海の孤島インファント島沖に台風がおそい、孵化間近のモスラの卵が海名ながされてしまう。その台風は北上し日本をも襲った。台風が通過すると、新産業計画として発足した倉田浜干拓工事現場で、放射能を含んだ異様なウロコのようなものが発見された。一方モスラの卵も静の浦に漂着していた。新聞記者酒井（宝田明）と中西純子（星由里子）は、三浦博士（小泉博）以下学界の面々の調査に同行した。そこへインファント島の小美人（ザ・ピーナッツ）が現れ、モスラの卵を返して欲しいという。<br />
倉田浜干拓地では、大音響と共に海底が地割れし、不死身の大怪獣ゴジラが出現した。恐ろしい放射能を吐き、蓄積したエネルギーをぶちまける巨竜に、何ら防禦の道はなかった。三浦博士と酒井、純子の三人は、モスラを頼ってインファント島へ飛んだ。モスラは大きく羽ばたいて静の浦へと進撃した。放射能を吐くゴジラと、金色の猛毒粉をふりまくモスラだが、遂に老蝶モスラは、ゴジラの放射能で消滅した。しかし卵からかえった二匹のモスラは、毒糸でゴジラをからめとり、海底深くしずめていった。]]></content>
  </entry>
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    <title>三大怪獣　地球最大の決戦(1964)　☆</title>
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    <issued>2008-11-17T20:39:00+09:00</issued>
    <modified>2010-01-16T10:44:23+09:00</modified>
    <created>2009-11-02T21:05:06+09:00</created>
    <author><name>ssm2438</name></author>
    <dc:subject>ゴジラ（1954）</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200911/02/81/f0009381_2134627.jpg" alt="_f0009381_2134627.jpg" align="right" class="IMAGE_RIGHT" height="319" width="227" />監督：本多猪四郎<br />
脚本：関沢新一<br />
撮影：小泉一<br />
音楽：伊福部昭<br />
特技監督：円谷英二<br />
<br />
出演：夏木陽介、小泉博、星由里子、若林映子<br />
<br />
　　　　　　　　＊　　　　　　　　＊　　　　　　　　＊<br />
<br />
このころからお子様向け化がすすみ、怪獣同士が会話しているのをモスラ／ザ・ピーナッツが日本語の同時通訳するなど気分ドンビキシーンあり。私の中ではゴジラ映画をダメにした門出の作品。翌年『怪獣大戦争』でギャグなしのキングギドラ対ゴジラ＋ラドンの映画できる。そっちのほうが私は好きだ。<br />
しかし・・キングギドラとタイマンはるゴジラが見たかった。このころのキングギドラは強かった。<br />
<br />
＜あらすじ＞<br />
その年日本は異常な温暖異変に襲われていた。某放送局の「20世紀の神話」取材班進藤直子（星由里子）は、この異常現象をテーマに番組をもりあげようと連日大奮闘。そんなとき、金星人を自称する某国のサルノ王女（若林映子）が現れ、地球の大変動を告げた。阿蘇火山からラドンが復活し、北極海からはゴジラが眠りからさめ行動を開始した。そしてかつて金星を死の星と化した宇宙怪獣キングギドラが現れ、地球は大混乱におちいった。<br />
帝都工大の村井助教授（小泉博）は、キングギドラを撃退するには、モスラ、ゴジラ、ラドンらの力を借りる以外にないと考え、まずモスラ支援をえるためインファント島に向かった。一方横浜に上陸したゴジラは横浜を全滅させ、ラドンと松本市で対決し、さらに小競合を続けていた。そこにインファン島からやって来たモスラが仲裁にはいる。しかし、ゴジラとラドンは「そんなこと知るか」（モスラ・小美人通訳）とつめたい態度。仕方なくモスラは単身キングギドラに向った。しかしモスラもキングギドラの敵では無く、危機におちいった。が、モスラ危しとみたゴジラとラドンは、力を合せてキングギドラにむかった。さすがのキングギドラも、この三怪獣の攻撃に降参して地球を去っていった。]]></content>
  </entry>
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    <title>怪獣大戦争(1965)　☆☆☆</title>
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    <id>http://ssm2438.exblog.jp/12242521/</id>
    <issued>2008-11-16T21:05:00+09:00</issued>
    <modified>2010-01-16T10:44:33+09:00</modified>
    <created>2009-11-02T21:37:16+09:00</created>
    <author><name>ssm2438</name></author>
    <dc:subject>ゴジラ（1954）</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200911/02/81/f0009381_21351249.jpg" alt="_f0009381_21351249.jpg" align="right" class="IMAGE_RIGHT" height="325" width="227" />監督：本多猪四郎<br />
脚本：関沢新一<br />
撮影：小泉一<br />
音楽：伊福部昭<br />
特技監督：円谷英二<br />
<br />
出演<br />
宝田明　（富士一夫）<br />
ニック・アダムス　（グレン）<br />
田崎潤　（桜井博士）<br />
沢井桂子　（富士ハルノ）<br />
水野久美　（波川／Ｘ星人）<br />
<br />
　　　　　　　　＊　　　　　　　　＊　　　　　　　　＊<br />
<br />
前作『三大怪獣 地球最大の決戦』で怪獣通訳でこりたのか、すこしはまともに作ろうという姿勢がみえた。この映画は、怪獣同士の対決よりも地球人とX星人のドラマに重点が置かれている点が、前回の映画よりははるかにすばらしい。でも、宇宙につれていかれたゴジラとラドンはどうして呼吸できたのだろう？？<br />
<br />
＜あらすじ＞<br />
その年、木星の裏側に13番目月があることがわかった。その新星はＸ星となづけられた。地球連合宇宙局の富士（宝田明）とグレン（ニック・アダムス）は木星へと向かった。そこで高度な文明を有しながらキングギドラのために地下生活を強いられているX星人と出会う。X星人はきわめて理性的で、癌の特効薬と引き換えに、地球怪獣のゴジラとラドンを借りたいと申し出た。地球の厄介者の２大怪獣ゴジラとラドンをキングギドラと戦わせ、Ｘ星の平和を守りたいというのだ。地球とＸ星人との交渉は成立、ゴジラとラドンを彼らは引き取って宇宙にとびさって行った。しかし、これらは全てX星人の罠、電磁波で操られゴジラとラドン、そしてキングギドラで地球を攻撃しはじめた。<br />
しかしそのＸ星人にも弱点があった。ある種の不協和音によわいのである。その不協和音を拡大しX星人たちにあびせると彼らの宇宙船は墜落、誘導電波を断ち切られたゴジラとラドンは、再びキングギドラと対決して、見事に撃退した。ゴジラとラドンは海底に沈み、地球上にはまた平和がよみがえった。]]></content>
  </entry>
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    <title>ゴジラ・エビラ・モスラ　南海の大決闘(1966)　☆</title>
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    <id>http://ssm2438.exblog.jp/12242667/</id>
    <issued>2008-11-15T21:39:00+09:00</issued>
    <modified>2010-01-16T10:44:52+09:00</modified>
    <created>2009-11-02T21:53:52+09:00</created>
    <author><name>ssm2438</name></author>
    <dc:subject>ゴジラ（1954）</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200911/02/81/f0009381_21514677.jpg" alt="_f0009381_21514677.jpg" align="right" class="IMAGE_RIGHT" height="335" width="227" />監督：福田純<br />
脚本：関沢新一<br />
撮影：山田一夫<br />
音楽：佐藤勝<br />
特技監督：円谷英二<br />
<br />
出演：宝田明、水野久美、ペア・バンビ<br />
<br />
　　　　　　　　＊　　　　　　　　＊　　　　　　　　＊<br />
<br />
ゴジラ映画、終焉の始まり。監督は福田純、インファント島の小美人もベア・バンビにかわった。<br />
<br />
＜あらすじ＞<br />
南洋で行方不明になった兄の彌太を探すために上京した青年・良太は金庫破りの吉村たちとヨットで海に出たが、嵐の中で巨大な鋏に襲われて、南海のレッチ島に流れ着いた。そこには謎の組織「赤イ竹」の基地があり、モスラの住むインファント島の住民を強制連行して無理矢理に労働させ、逃亡する住民はエビラの餌食になっていた。<br />
吉村らは島から脱出するために、偶然島に眠っていたゴジラを落雷による電気ショックで復活させる。ゴジラは本能的にエビラと戦うが、エビラには放射火炎がきかない。さらに、基地をゴジラに破壊された赤イ竹は島の自爆装置を作動させた。しかし皮肉なことに、原子爆弾で倒れたのはエビラだった。モスラとゴジラは、悠々と去っていく。]]></content>
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    <title>怪獣総進撃(1968)　☆☆☆</title>
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    <issued>2008-11-14T22:28:00+09:00</issued>
    <modified>2010-01-16T10:45:03+09:00</modified>
    <created>2009-11-02T22:28:17+09:00</created>
    <author><name>ssm2438</name></author>
    <dc:subject>ゴジラ（1954）</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200911/04/81/f0009381_212719.jpg" alt="_f0009381_212719.jpg" align="right" class="IMAGE_RIGHT" height="255" width="263" />監督：本多猪四郎<br />
脚本：本多猪四郎、馬渕薫<br />
撮影：完倉泰一<br />
音楽：伊福部昭<br />
特技監督：有川貞昌<br />
<br />
出演：久保明、田崎潤<br />
<br />
　　　　　＊　　　　　＊　　　　　＊<br />
<br />
監督が本多猪四郎に変わるだけで命を吹き返すから不思議だ。キングギドラの集団リンチもの。やっぱ、いじめは最高の娯楽か！？　ムーンライトＳＹー３のカッコ良さは東宝特撮のメカの中では図抜けている！！めちゃめちゃカッコいい。<br />
<br />
＜あらすじ＞<br />
地球上の怪獣はすべて、小笠原諸島周辺の海洋牧場の怪獣ランドに集められていた。ある日、怪獣ランドが不思議な霧につつまれ怪獣たちが逃亡、その恐暴性を発揮しはじめた。世界中の各首都を襲うゴジラ、モスラ、バラゴン。地球の科学者たちは、キアラク星人の前線基地が月面の“カッシー噴火口"にあることをつきとめた。山辺（久保明）は早速ムーンライトSY3号で月に向い、キアラク星人の基地を破壊した。キアルク星人の支配から開放されたゴジラたちはキングギドラと凄絶な闘いをくり展げた。やがて、キングギドラを倒したゴジラたち怪獣は再び怪獣ランドに帰っていった。]]></content>
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    <title>怪獣島の決戦　ゴジラの息子(1967)　☆</title>
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    <issued>2008-11-14T21:55:00+09:00</issued>
    <modified>2010-01-16T10:45:16+09:00</modified>
    <created>2009-11-02T22:06:43+09:00</created>
    <author><name>ssm2438</name></author>
    <dc:subject>ゴジラ（1954）</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200911/03/81/f0009381_1437797.jpg" alt="_f0009381_1437797.jpg" align="right" class="IMAGE_RIGHT" height="321" width="227" />監督：福田純<br />
脚本：関沢新一、斯波一絵<br />
撮影：山田一夫<br />
音楽：佐藤勝<br />
特技監督：有川貞昌<br />
<br />
出演：高島忠夫、平田昭彦、佐原健二、黒部進<br />
<br />
　　　　　　　　＊　　　　　　　　＊　　　　　　　　＊<br />
<br />
もう止まらないゴジラ映画の崩壊。<br />
<br />
＜あらすじ＞<br />
太平洋に浮かぶ絶海の無人島、ゾルゲル島では将来の食糧難対策として、楠見恒蔵博士を中心としたチームにより、合成放射能ゾンデを利用した国際連合主体の気象コントロール実験「シャーベット計画」が進められていた。<br />
いよいよ開始される気象コントロール実験。しかし謎の妨害電波により、放射能ゾンデ打ち上げは失敗、島は異常高温に見舞われ、生息していた大カマキリが怪獣カマキラスと化した。カマキラスは巨大な卵を発見、中からミニラが孵化する。カマキラスがミニラを攻撃しはじめたとき、ゴジラが現れた。実験を失敗させた妨害電波は、親を呼ぶミニラのテレパシーだったのだ。カマキラスと、ゴジラ親子の対決が激化。さらにクモンガがついに目を覚まし、これに加わった。再度打ち上げられる冷凍ゾンデ。ついに実験は成功し、みるみる島を包んでいく大吹雪。島から離れ、歓声を上げる楠見達の目に、強敵クモンガを倒し、抱き合って雪の中で眠りにつくゴジラ親子の姿があった。]]></content>
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    <title>ゴジラ・ミニラ・ガバラ　オール怪獣大進撃(1969)　☆</title>
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    <issued>2008-11-13T22:36:00+09:00</issued>
    <modified>2010-01-16T10:45:30+09:00</modified>
    <created>2009-11-02T22:36:41+09:00</created>
    <author><name>ssm2438</name></author>
    <dc:subject>ゴジラ（1954）</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200911/02/81/f0009381_22362219.jpg" alt="_f0009381_22362219.jpg" align="right" class="IMAGE_RIGHT" height="319" width="226" />監督：本多猪四郎<br />
脚本：関沢新一<br />
撮影：富岡素敬<br />
特技監修：円谷英二<br />
<br />
出演：矢崎知紀、佐原健二、中真知子、天本英世<br />
<br />
　　　　　　　　＊　　　　　　　　＊　　　　　　　　＊<br />
<br />
ついに本多猪四郎でも、お子様ゴジラ化を止めることは出来なくなった。ゴジラ作品唯一の教育映画（？）であり、現実世界を舞台としている。「公害問題」や「鍵っ子」「いじめ」などを取り上げている。<br />
<br />
＜あらすじ＞<br />
いじめられっ子で引っ込み思案の小学生・三木一郎は、夢の中で怪獣島に住むミニラと出逢った。そこで一郎はミニラが自分を虐めているガキ大将と同名であるいじめっ子怪獣ガバラに虐められている事を知り、彼（?）を激励する。]]></content>
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    <title>ゴジラ対ヘドラ(1971)　☆☆</title>
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    <issued>2008-11-12T22:38:00+09:00</issued>
    <modified>2010-01-16T10:45:40+09:00</modified>
    <created>2009-11-03T00:15:36+09:00</created>
    <author><name>ssm2438</name></author>
    <dc:subject>ゴジラ（1954）</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200911/03/81/f0009381_0145741.jpg" alt="_f0009381_0145741.jpg" align="right" class="IMAGE_RIGHT" height="320" width="225" />監督：坂野義光<br />
脚本：馬淵薫、坂野義光<br />
撮影：真野田陽一<br />
音楽：真鍋理一郎<br />
特殊技術：中野昭慶<br />
<br />
出演：山内明、木村俊恵、川瀬裕之<br />
<br />
　　　　　　　　＊　　　　　　　　＊　　　　　　　　＊<br />
<br />
ゴジラ史上の燦然と輝く怪作。<br />
<br />
当時大きな社会問題であった公害問題を前面に打ち出し、当時メジャーだった製紙業が盛んな静岡県富士市にある田子の浦港のヘドロによる汚染を題材に採った作品。片目はつぶされ、片腕の手は肉がただれ白骨化した。ヘドロのため池におとされてもがくゴジラ。怒りの最後はヘドラの目玉繰り抜き。ゴジラがもっとも死闘をくりひろげたのがこの『ゴジラ対ヘドラ』だっただろう。リバイバルではないゴジラをリアルタイムでみたのはこれがはじめてだった。これは幸運というか、なんというか・・。<br />
<br />
そしてゴジラもついに空飛ぶ！<br />
ゴジラが空を飛ぶというアイディアには田中友幸プロデューサーが反発したが、坂野監督はクランク・イン後に田中が入院したのを幸いと、その間に東宝の重役から「ゴジラの飛行」の許可をとりつけ、劇中に盛り込んだ。試写でこれを観た田中は、「ゴジラの性格を変えてもらっては困る」と立腹し、しばらく坂野と口をきかなかったそうである（ウィキペディア）。<br />
しかし、ゴジラが飛ぶよりも、それ以前にアホな映画を一杯つくってるのだがら、そんなことをいってもどうなん？？って思うけど・・。しかし、個人的には飛ぶのはナシだなあ。いろんな意味で、よくも悪くも、サイケで、いいシーンもあれば、悪いシーンもあるという、ゴジラ映画のなかでは異色のカルト映画であった。<br />
<br />
＜あらすじ＞<br />
駿河湾のヘドロの中で誕生したへドラはヘドロを主食としている怪獣だった。ヘドラはさらに形態を変えて巨大に進化していった。各地の湾内でタンカーが引き裂き、遂に田子の浦から日本に上陸した。工業地帯の煤煙やガソリンを食べたヘドラはさらに全長六十メートルに成長していった。エネルギー源となる多量のヘドロを体内に蓄積し、ジェット噴射による飛行も可能となり、ヘドラの行動半径はさらに広がった。ヘドラの行くところビルは崩壊し、光化学スモッグが発生した。またヘドラの口から弾丸の如く飛ばされるヘドロと、双眼の上から放たれる赤色光線は、人間を一瞬にして白骨と化した。<br />
この地球の危機に、何処からともなくゴジラが出現した。ゴジラとヘドラ、この二頭の怪獣のいつ果てるとも知れない凄絶な死闘は東京湾から、さらに富士の裾野へと展開されていった。悪戦苦闘するゴジラの左眼はつぶされ左手も赤色光線でなかば白骨化してしまった（このような描写は『ガメラ』あったが、ゴジラではきわめて異例）。一方、海洋生物学者の矢野博士は、ヘドラ打倒のため電極板を発明、自衛隊の手によって富士の裾野へと運ばれた。送電線が切れ、使用不可能となった。その瞬間、ゴジラが放った火炎が電極板に感応し、もの凄い電流がヘドラの体内をつらぬいた。さしものヘドラも水蒸気を立ち昇らせ、みるみるくずれ落ちた。ヘドラのなきがらにズボ、ズボと腕を突っ込むゴジラはヘドラの目玉を繰り抜いた。やがて、全身傷だらけになったゴジラは、人間の前から去っていった。]]></content>
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    <title>地球攻撃命令　ゴジラ対ガイガン(1972)　☆</title>
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    <issued>2008-11-11T01:01:00+09:00</issued>
    <modified>2010-01-16T10:45:50+09:00</modified>
    <created>2009-11-04T01:26:47+09:00</created>
    <author><name>ssm2438</name></author>
    <dc:subject>ゴジラ（1954）</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200911/04/81/f0009381_1211846.jpg" alt="_f0009381_1211846.jpg" align="right" class="IMAGE_RIGHT" height="251" width="255" />監督：福田純<br />
脚本：関沢新一<br />
撮影：長谷川清<br />
音楽：伊福部昭<br />
特殊技術：中野昭慶<br />
<br />
出演：石川博、高島稔<br />
<br />
　　　　　　　　＊　　　　　　　　＊　　　　　　　　＊<br />
<br />
先のゴジラ飛ばし事件で更迭になってしまった板野監督に代わってだれが監督やるのかと思えば・・・あの『ゴジラ・エビラ・モスラ　南海の大決闘』『怪獣島の決戦　ゴジラの息子』と駄作ゴジラを連打した最低無能監督福田純、再びですよ。言うこと聞かない異能監督よりも、言うこと聞く無能監督の方がいいってことですな。どこでも同じか・・・。<br />
で・・・、なにやったかとおもいきや・・こんどはタッグマッチで着ぐるみプロレスですか・・・。ドラマ展開としては『流星人間ゾーン』なみのつくりで、映画とよべるしろものではない。最後に顔をだした宇宙人の正体はゴキブリ怪人、それじゃあ仮面ライダーの怪人だろう！　ひどい。予算の問題ではなく、センスが悪い。なんだか『フランケンシュタインの怪獣サンダ対ガイラ』の一シーンもあったような・・。しかしガイガンのデザインはシャープでかっこいい。あと予算削減のおかげで音楽が伊福部サウンドの使い回し、グッド！　怪獣のデザインといい、面子といい、最高の組み合わせなのになあ・・・。。<br />
<br />
＜あらすじ＞<br />
売れない劇画家の小高源吾は、マネージャー・友江トモ子がとってきた、現在建設中の「世界子供ランド」の怪獣デザインの仕事にありつく。実は子供ランドの職員は地球征服を狙うM宇宙ハンター星雲人の面々で、彼らは宇宙怪獣のガイガンとキングギドラを呼び寄せた。それに気付いたゴジラはアンギラスを偵察に向かわせる（はは、もうこのあたりは無能監督福田節）。<br />
キングギドラとガイガンは東京に飛来。防衛隊の攻撃をものともせず、東京から月の瀬海岸のコンビナートを徹底的に破壊した。そこに遂にゴジラがアンギラスと共に上陸する。かくして、ゴジラ・アンギラス対ガイガン・キングギドラの壮絶な流血戦が開始された。]]></content>
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    <title>ゴジラ対メガロ(1973)　☆</title>
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    <issued>2008-11-11T00:26:00+09:00</issued>
    <modified>2010-01-16T10:46:01+09:00</modified>
    <created>2009-11-04T01:39:30+09:00</created>
    <author><name>ssm2438</name></author>
    <dc:subject>ゴジラ（1954）</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200911/04/81/f0009381_138561.jpg" alt="_f0009381_138561.jpg" align="right" class="IMAGE_RIGHT" height="253" width="255" />監督：福田純<br />
原作：関沢新一<br />
脚本：福田純、関沢新一<br />
撮影：逢沢譲<br />
特技監督：中野昭慶<br />
<br />
出演：佐々木勝彦、川瀬裕之、林ゆたか<br />
<br />
　　　　　　　　＊　　　　　　　　＊　　　　　　　　＊<br />
<br />
なんでジェット・ジャガーがでかくなるん？？？　信じられん。福田純の頭の中はガキの描く漫画とおなじレベル。理論なしのひたすらファンタジー。どこまでゴジラを落とすんだ。。怪獣のデザインは、ガイガンといい、メガロといい、実によいのです。しかし・・・監督が・・・。<br />
<br />
＜あらすじ＞<br />
三百万年前、海底へ沈下したとされるムー大陸は、今もなおシートピア王国として海底に存在していた。海底人は平和を守るために、地上人を撃滅すべく、シートピア王国の守護神“メガロ"を地上へと派遣した。だが、メガロを誘導するためには、伊吹吾郎が発明した電子ロボット“ジェット・ジャガー"が必要だった。海底人たちはジャガーを奪い、その誘導によってメガロは次々と日本を破壊していった。しかし、ジャガーにとりつけられていた良心回路が作用して、等身大の大きさでしかなかったのが、メガロと同等の大きさになったのである（・・・はは）。ジャガーとメガロの息づまる闘いが始まった。<br />
メガロの誘導が不可能となった海底人たちは、ガイガンを呼びよせた。ピンチになったジャガー。その時、遠く怪獣島から、日本へまっしぐらに駆けつける怪獣がいた。ゴジラである。ゴジラは口に電信柱をつまようじのようにくわえ、小脇に大木をかかえていた（あのくさ、ゴジラを飛ばすよりひどいギャグ）。これでも福田・無能監督・純は飛ばされなかった・・。なぜ？？<br />
ジャガーの危機を知ってかけつけたのだ。ゴジラとジャガー対メガロとガイガンによる凄絶な闘い、勝ったゴジラはジャガーと握手をして、怪獣島へと戻っていった。一方、ジャガーは、みるみる等身大のもとの大きさに戻ると伊吹のもとへ帰っていった。]]></content>
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    <title>ゴジラ対メカゴジラ(1974)　☆☆☆</title>
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    <issued>2008-11-11T00:10:00+09:00</issued>
    <modified>2010-01-16T10:46:13+09:00</modified>
    <created>2009-11-04T02:08:08+09:00</created>
    <author><name>ssm2438</name></author>
    <dc:subject>ゴジラ（1954）</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200911/04/81/f0009381_27612.jpg" alt="_f0009381_27612.jpg" align="right" class="IMAGE_RIGHT" height="255" width="255" />監督：福田純<br />
脚本：福田純、山浦弘靖<br />
音楽：佐藤勝<br />
特技監督：中野昭慶<br />
<br />
出演<br />
大門正明　（清水敬介）<br />
田島令子　（金城冴子）<br />
平田昭彦　（宮島博士）<br />
<br />
　　　　　　　　＊　　　　　　　　＊　　　　　　　　＊<br />
<br />
無能監督のレッテルをはられて福田純の起死回生の一作。これは良い。シリアス度といい、怪獣映画のロマンといい、怪獣映画で育ったお子様たちを満足させる一本を最後につくってくれた。これは東宝の七不思議のひとつ。なぜ、福田純をして、これだけきちんとしたものが出来たのか今だになぞだ。・・・もしかしたら原作の福島正実がそのコアだったのかもと思っても見たり。この人『マタンゴ』なんかをやってて、人間ドラマとして特撮モノを撮ろうとする傾向にある人で、それが良い方向にむいたのではないかと思ったりする。<br />
メカゴジラのデザインは最高にグッド。さらに当時『バイオニック・ジェミー』のリンゼイ・ワグナーの声をあてていた田島令子をはじめてみたのもこの作品。<br />
<br />
＜あらすじ＞<br />
沖縄海洋博の建築技師・清水敬介（大門正明）は、工事現場の洞穴から不思議な壁画と怪物の置物を発見した。壁画には偉大なる予言が刻まれていた。“大空に黒い山が現われる時、大いなる怪獣が現われこの世を滅ぼさんとするしかし、赤い月が沈み西から陽が昇る時、二頭の怪獣が現われ人々を救う"。<br />
ある日、富士山が大爆発を起し、その火口からゴジラが現われた。そのゴジラをめざしてアンギラスが出現、ゴジラに戦いを挑むがあえなく口をさかれてやられてしまう。暴れ回るゴジラの前に、なんと、もう一頭のゴジラが出現。ゴジラが放射能を吐くと、すると富士山から出てきたゴジラの肌が燃え上り、中からメカニックな姿が現われた。それは宇宙金属で造られたメカゴジラだった。しかし、闘いの途中で計器が故障したメカゴジラは夜空に姿を消した。<br />
メカゴジラの体から飛び散った宇宙金属を調べた宮島博士（平田昭彦）は、それが、敬介の弟・正彦が沖縄の玉泉洞で拾った金属と同じであることをつきとめた。玉泉洞奥には謎の秘密基地があると考えた博士は、玉泉洞で秘密基地を発見したが、つかまってしまう。メカゴジラを操るブラックホール第三惑星の地球征服司令官・黒沼（睦五郎）は、娘の命と引き換えに宮島博士にメカゴジラの修理を強制せせる。修理が終ると黒沼は三人を殺そうとするが、金城冴子（田島令子）が、国際警察の力を借りて、秘密基地に乗り込んで来た。<br />
怪物の置物を持って安豆味城跡に向った敬介は、置物に刻まれた言葉通りに実行した。すると伝説怪獣・キングシーサーが現われた。沖の方で異様な海鳴りとともに、ゴジラが巨体を見せた!　人類を救う二頭の怪獣、ゴジラとキングシーサーは、見事にメカゴジラを壊滅させるのだった。]]></content>
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    <title>メカゴジラの逆襲(1975)　☆</title>
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    <id>http://ssm2438.exblog.jp/12265210/</id>
    <issued>2008-11-11T00:08:00+09:00</issued>
    <modified>2010-01-16T10:46:25+09:00</modified>
    <created>2009-11-06T12:51:32+09:00</created>
    <author><name>ssm2438</name></author>
    <dc:subject>ゴジラ（1954）</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200911/06/81/f0009381_12483582.jpg" alt="_f0009381_12483582.jpg" align="right" class="IMAGE_RIGHT" height="398" width="227" />監督：本多猪四郎<br />
脚本：高山由紀子<br />
撮影：富岡素敬<br />
音楽：伊福部昭<br />
特技監督：中野昭慶<br />
<br />
出演<br />
平田昭彦　（真船博士）<br />
藍とも子　（真船桂）<br />
佐々木勝彦　（一之瀬明）<br />
睦五郎　（ブラックホール第三惑星人・ムガール隊長）<br />
中丸忠雄　（インターポール東京支局長・田川）<br />
<br />
　　　　　　　　＊　　　　　　　　＊　　　　　　　　＊<br />
<br />
ストーリーは完全に前作の続きという形を取り、ブラックホール第三惑星人の新たな攻撃を描いているが、ストーリーの主軸となるのはサイボーグ少女・桂をメインとした悲恋物語の色が濃い。本作が本多猪四郎監督の遺作となってしまいましたが・・・これはひどい。<br />
<br />
いろいろひどいが、何が一番ひどいのかかんがえてみた。で、結論、怪獣の足元からあおりの広角の画、あれがひどい。まるで等身大の人がゴジラの着ぐるみをきて、その足元からカメラをいれた画面のように見える。あれで映画感ぶちこわし！！<br />
ほかにもいろいろひどいところあり。チタノザウルスのデザインも最低だけど、この怪獣の攻撃は尻尾のぱたぱただけというかなりなさけない怪獣。だれがデザインしたんでしょうね？　この怪獣のデザインにかぎらず、すべのデザインがひどすぎる。ちなみにこの怪獣は、やさしい恐龍（恐竜ではないらしい）という設定だったのだけど、真船博士が動物をコントロールする技術を開発し、そのせいで人間の制御の下で東京を襲うということなのだけど、最後はこの恐龍、人間からの制御から開放されて海へ返してやるのかと思えば、あっさりゴジラにころされちゃう。え、それでよかったの？？って感じ。<br />
脚本もよくない。人間ドラマンしたいのはわかるし、それが出来てれば文句はないのだけど、出来上がったものは幼稚なテレビシリーズの特撮モノていどのドラマ。図式的なお話でまるで人間ドラマがかきこまれているわけではない。一度死んだ真船博士の娘は、ブラックホール第三惑星人が改造手術をおこない、生き返ったサイボーグという設定だけど、自分の意志で出来ることと出来ないことのすみわけをきちんと描いておくべきだった。そして、最後は出来ないことでも、「愛」の力で出来てしまうとか・・しないと。そのあたりがすごくあいまいなまま、物語が進んでいくので見てる側としてもただただあいまいなだけ。<br />
<br />
＜あらすじ＞<br />
海に沈んだメカゴジラの残骸を捜索中の潜水艇がチタノザウルスに襲われ行方不明になる。調査に乗り出すインターポール。そのメンバーの一人、海洋研究所の一之瀬（佐々木勝彦）は、10年前に「恐竜は実在する」と発表して世間を追われた真船博士（平田昭彦）が事件に関係があるとにらんだ。一方、その真船博士は、人知れぬ地下の実験室で一人娘・桂を助手にして、世間へ復讐するために「動物をコントロールする研究」に没頭していた。真船博士の復讐心は地球征服を企む宇宙人に利用されることになる。<br />
彼の娘真船桂（藍とも子）は研究中の事故死んでしまったが、それをブラックホール第三惑星人がサイボーグ手術で生き返らせた。その恩もあり、彼はブラックホール第三惑星人たちに協力をしているのだ。<br />
ムガール（睦五郎）は桂の頭脳をメカゴジラの作動装置をリンクさせ、行動力を強化する。そしてメカゴジラとチタノザウルスによる東京大破壊作戦が開始された。<br />
真船家を探っていた一之瀬がムガールに掴まっていたが、インターポールが救出に成功。桂は、自らを撃ちメカゴジラの行動をとめる。ゴジラはそのメカゴジラとチタノザウルスを放射能で粉砕しする。]]></content>
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